2012年09月09日

福山3歳牝馬特別はミッドコサージュ6連勝で重賞V

9月9日(日)に3歳牝馬重賞・福山3歳牝馬特別が行われ、岡田祥嗣騎乗の単勝3番人気ミッドコサージュ(牝3・徳本きゅう舎)が優勝しました。

201209091.jpg

201209092.jpg

201209093.jpg
【福山3歳牝特 着順】
1着ミッドコサージュ  岡 田 1:45.9 3人気
2着ヒロカミヒメ    西 川  クビ  1人気
3着ディンプル     寺 地  3  4人気
4着ホッカイキコチャン 野 田  3  5人気
5着モンゴールド    岡 崎 アタマ 2人気

勝ったミッドコサージュはスタートからスピードの違いで先手を奪いレースの主導権を握る展開。向正面から2番手追走の1番人気高知ヒロカミヒメが差を詰めにかかるが、ミッドコサージュもスパートを開始すると後続を一気に引き離していく。最後の直線ではやや脚色が落ちてヒロカミヒメが迫ってくるもクビ差残した。
ミッドコサージュは6月に中央から転入以来これで6連勝。転入5戦までは圧勝の連続、2着馬につけた着差は5戦トータルで50馬身。今回はメンバー強化もその強さを存分に発揮してくれました。
ここ最近の高知との交流重賞では福山スプリントC、金杯と高知勢が勝利を収めていましたが、ようやく福山勢が一矢報いました。

201209094.jpg
そしてこの日は福山・高知交流フレンドリージョッキーズカップが行われました。
高知からの招待騎手3名と福山のリーディングジョッキー5名により、2戦の着順によるポイントにより争われました。

201209095.jpg
5レースに行われた第1戦は、永森大智騎手騎乗のプラチナコレクターが中団待機から一気の差し脚で勝利。

201209096.jpg
7レースに行われた第2戦は、赤岡修次騎手騎乗のグラスマテリアルが好位追走から最後の直線で抜け出し勝利。

201209097.jpg
結果は、第1戦4着、第2戦1着の赤岡騎手が総合優勝となりました。
地元高知ばかりでなく福山でも人気のある赤岡騎手、レースでもインタビューでもファンを沸かせてくれました。


posted by 草摩 at 23:00| 広島 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 重賞・特別競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。