2012年10月14日

銀杯はユメミルチカラ2年ぶり重賞V

10月13日(土)に重賞・銀杯が行われ、嬉勝則騎手騎乗の単勝4番人気ユメミルチカラ(牝4・高本敏きゅう舎)が優勝しました。

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【第28回銀杯 着順】
1着ユメミルチカラ    嬉  2:00.6 4人気
2着クーヨシン     佐 原  1/2  1人気
3着ラピッドリーサン  岡 崎  クビ  9人気
4着マルサンラヴィータ 岡 田  1/2  6人気
5着シゲノチコク    黒 川  3/4  2人気

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勝ったユメミルチカラはスタートから果敢にハナを奪うと後続を引き離しての単騎逃げの展開、3〜4コーナーで2番手追走していた人気のクーヨシンが迫るも前を譲らない、最後の直線では2頭の叩き合いになるがユメミルチカラが二枚腰で応戦、ゴール前ではさらに大外からラピッドリーサンが迫るも逃げ切って優勝。
ユメミルチカラは2010年福山2歳優駿、2011年3月のプリンセスカップ以来約2年ぶり、3つ目の重賞勝利となりました。秋になって調子が上向きとなり、この馬の次走にも期待したいところです。
鞍上の嬉騎手は5月の福山記念(クラマテング)以来の重賞勝利、ちなみに銀杯は2001年の第22回(フジナミスペシャル)以来の勝利。道中やや掛かり気味だったものの、単騎逃げの展開に持ち込んでこの馬の持ち味を発揮しました。


posted by 草摩 at 21:51| 広島 | Comment(1) | TrackBack(0) | 重賞・特別競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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