2008年10月11日

SJT第2ステージ終了、楢崎騎手は総合6位でした

10日(金)、大井競馬場でスーパージョッキーズトライアル(以下SJT)第2ステージが行われました。
福山代表として参戦している楢崎功祐騎手は第1ステージを総合4位で折り返し、優勝も狙える位置につけており期待十分でしたが果たして?
楢崎騎手の第2ステージでの結果を紹介。

第4戦シルバーサドル賞では、楢崎騎手は8番人気ベルモントメーテルに騎乗。
道中は2番手につける積極的な競馬。最後の直線でも何とか粘るも勝ち馬の末脚に屈し、勝ち馬と0.4秒差の5着となりました。

最終戦シルバーブーツ賞では10番人気ヤエツバキに騎乗。
道中は中団より後方でレースを進めていましたが、最後まで伸びきれず後方ままの12着でした。

この結果、後半2戦(10P+1P)を加算して35Pで、総合6位でした。
ちなみに、総合優勝は、第1ステージで2勝を挙げて単独トップを維持した菅原勲騎手(岩手)でした。
楢崎騎手はSJT初参戦ながら、各レースとも積極的に前につける競馬をして見せ場を十分作ってくれたと思います。是非、来年こそは福山からワールドスーパージョッキーシリーズへの代表が出てほしいものです。

1位 菅原 勲(岩手)  56P
2位 岡部 誠(愛知)  48P
3位 御神本訓史(大井) 44P

6位 楢崎功祐(福山)  35P


そして7日(火)に荒尾競馬場で行われたセカンドジェネレーション競走の結果も簡単に紹介。

第1戦は周藤騎手騎乗9番人気グランデールコアが6着、池田騎手騎乗5番人気テイエムライダー7着でした。
第2戦は池田騎手騎乗1番人気アニスが3着、周藤騎手騎乗7番人気フミノフクヒメが6着でした。

この結果、池田騎手が総合5位、周藤騎手が総合8位と、福山勢は今回は残念な結果となりました。
ちなみに優勝は地元・荒尾の杉村騎手(第1戦3着、第2戦1着)でした。
しかし、周藤騎手はメインレースで6番人気エムテイボーイにエキストラ騎乗し、道中は中団から最後の直線では鋭い伸び脚で2着に2馬身差の差し切り勝ちを見せました。


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posted by 草摩 at 08:23| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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