2009年06月24日

福山けいば関係者でホースセラピーを主催

24日付、中国新聞朝刊より抜粋

福山市水呑町の六方学園の入所者が23日、同市神辺町の福山ホースクラブでホースセラピーを体験した。県調騎会の主催。

知的、身体、視覚障害のある20〜60代の16人が中型のアパルーサなど2頭に順番に乗ったり、頭をなでたりした。福山競馬の騎手らが付き添いや先導をした。

福山競馬の徳本慶一調教師(51)は「馬にまたがった笑顔を見るとこちらもうれしい。馬の良さを知ってもらうためにも続けたい」と話していた。



この企画は徳本調教師が賞金の一部を提供して招待したということです。勝ち星を伸ばすということもいい事ですが、それで得た収益を福祉などの方面で役立てるというのもまた素晴らしい事だと思います。
紙面の写真にはさこ畑騎手が写っていましたが、徳本師に賛同し参加された関係者の皆さんにも拍手を送りたいものです。

今回の紙面での記事を見てもらって、騎手や調教師は競馬場で馬を扱っているだけじゃない、福祉などにも貢献しているんだということをアピールしていき、市民に競馬事業についてもっと理解を得られればとも思いました。


posted by 草摩 at 22:57| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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