2006年11月14日

ユキノホマレ復帰戦は19日(日)最終レース

ユキノホマレ
3月19日のローゼンホーマ記念1着以来、故障のため休養していたユキノホマレ(牡7・田代厩舎)が11月19日の最終レースで戦線復帰することになりました。
11月10日に行われた能力検査も好時計でクリア。
出走登録しているライバル馬は、3歳代表格バクシンオーをはじめ福山菊花賞馬ヤスキノショウキなど強豪ばかり。
正月の大賞典4勝目へ向けて、復帰第1戦ではどんな走りを見せてくれるのでしょうか。


バードゥブルン
予告ですが、12月3日(日)は、サラブレッド導入1周年を記念して高知よりサラブレッドを招待し「第1回高知・福山サラブレッド交流競走」が行われます。
高知からは15連勝をマークしたアスカノブラスターや、地元重賞・珊瑚冠賞勝ちのマイネルリチャードら5頭が招待されます。
地元代表は追い込みの女王・バードゥブルン(写真)、アブソルートウイン、タカトモサンサン、フジノシノプシス、ハヤザキの5頭が出走登録。
うーん、どうせならタガノオウジやファニーカイザーら、福山で成績を残している馬に出てほしかったなぁ。収得賞金が高いだけで転入以来結果が出てない馬ばかり出ても面白みが薄れるかも。
しかし、初のサラブレッド同士の交流戦という事で他地区とのレベルを測るにはいいかも知れない。
これを機にJRAや他地区との交流競走が福山でも盛んに行われればいいのですが。
posted by 草摩 at 22:18| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | アラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スイグンとユキノホマレは高知のサラブを撃退したが現在の福山A級サラブが高知A級サラブを撃退出来るのか注目な一戦!中央下りのチアズファインがレコードタイムタイを叩き出したように完全復調ならやはりタガノオウジやファニーカイザーが一枚落ちしてしまうのか!?高知サラブのレベルを計るととも現在の福山サラブのレベルも計れるレース!

今週の日曜の最終レースはメインより盛り上がりそう!1〜2着馬に福山大賞典の優先出走権が与えられる為(ヤスキノショウキやバクシンオーは前回の福山菊花賞で出走条件をクリア)リーランが不在とあってチャンス拡大、他の馬も黙っていない!ちなみに次開催のオープンもトライアルレースでこちらは1〜3着と条件が比較的楽に!今開催に限り、A2、A3の勝馬にも優先出走権が与えられ、通例ではあるがアラブ王冠の勝馬にも優先出走権が与えられる!次開催にはリーランが出て来るだろうから、ホクザンファイズやアトムビクトリーは今回かなり勝負をかけてきそう!登録馬にはオープン初登場のタカサゴヒットもいて復帰諸戦から実績トップでもユキノホマレには厳しいレースになりそうだが次開催でも大賞典馬の意地で出走権を手に入れて欲しいところ!
Posted by 勝負師 at 2006年11月15日 00:49
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