
24日(土)に行われた福山チャンピオンジョッキー杯が行われ
第16〜第18回開催(1月14日〜3月11日)の間の特別戦の着順によってポイントがつけられ、そのポイント上位10名の騎手によって争われた1戦、アラブ系C2選抜戦、騎乗馬は抽選によって決まります。
レースは岡田騎手マリンテイオーがハナを奪うと楢崎騎手グッドスルー、嬉騎手テイクウイン、藤本騎手オカノアメニティらが追走するハイペースの展開、しかし勝負どころを過ぎてもマリンテイオーの勢いは止まらず、最後の直線で外から佐原騎手ヤマフジホマレ、渡辺騎手タプフェルカイトらが迫るも2着に2馬身差をつけてゴール。
今年度は熾烈な騎手リーディング争い、21日終了時点で渡辺、岡田騎手が同数で並び1勝差で鋤田騎手が追走する展開。
この日は鋤田騎手渡辺騎手がともに1勝、岡田騎手はメイン勝ちを含む2勝で僅かにリード。
追う渡辺騎手はメインでユノフォーティーンに騎乗で盛り返すチャンス
18年度開催も明日で終了、リーディングジョッキーの栄冠は果たして誰の手に?




マリンテイオーは3歳時は逃げれないとキツい馬だったか秋口から馬体が成長した!B級まで上がれるかもしれない!
スイセイタカラは牝特の時ももたなかったからね〜!上がってきた時はよっしゃだったけどキレ勝負になったのは痛かった
シンガリ負けのテイクウインは3歳時はマイルでマリンテイオーを負かしていたが近走はどうもさえない!あの気性難をレースでいかせればまだ勝ち上がれそうなのだが!
タプフェルカイトは位置が後ろすぎで末脚は立派だが3コーナでグッドスルーが後退するほどのマリンテイオーのペースで展開が向かなかった!
ヤマフジホマレはきっちり脚を使う!こちらも展開に左右されるが4歳の売り出し株だろう
テイクウインはパドックのイレコミ具合が毎回マイナス材料になってしまう!すんなり騎手を乗せない時もあるからなぁ〜!
しかし、表彰台のジョッキーも今年度を象徴する感じになったなぁ〜!佐原騎手は夏場にサニーエクスプレスで勝ち鞍を稼いで若手注目株に成長した!パドックでは他の若手にはクールな表情を魅せるナイスガイでもある
今回は出負けがすべてですね
ここだけの話しですけどグッドスルーは喉なりの可能性があるんですH内緒の話しなんですけどね