
25日(日)に行われた重賞・福山グランプリ全日本ローゼンホーマ記念はユノフォーティーン(牡5・桧山龍厩舎)が快速を飛ばして逃げ切りを決め、交流重賞を制しました。
レースはスタートからユノフォーティーンがやはり逃げて単騎先頭、それを追ってモナクリュウオー、モナクカバキチ、ヤスキノショウキがそれを追う展開。
ユノフォーティーンが影を踏ませぬ走りで他馬を圧倒、2番手争いではヤスキノショウキが直線でバッタリ止まってしまったのを尻目に内からモナクカバキチがスルスルと抜け出すも、ユノフォーティーンの脚色は落ちることなく逃げ切り勝ち。
勝ったユノフォーティーンは2月のA1戦より3連勝と絶好調、今回はライバル視されていたバクシンオー回避でレース運びもスムーズに行けたのではないでしょうか。来年度は福山の大将としてアラブ戦線を引っ張っていく存在となるでしょう。
さてその回避したバクシンオーは歩様悪化との情報もあり、来月の福山桜花賞、6月のタマツバキ記念などの出走も微妙なところです。
2着は名古屋のモナクカバキチ、元福山所属でかつ銀杯勝ちもあり、昨年のタマツバキ記念6着の借りを返せたのでは。
鞍上の渡辺騎手はこの勝利でリーディングトップの岡田騎手と勝利数でトップに並ぶも、最終レースでは結果が出ず。2着の差で岡田騎手が18年度リーディングジョッキーの座に輝きました。




今後サラと走るとどうか?バクシンオーはタガノオウジに勝ったが、チアズボニート、ナリタルーキーが相手だと1800ではユノフォーティーンといえど、まともに勝負出来ないだろう。1600の金杯なら、サラ2強はいずれもステイヤータイプなので、少しは勝負になるかも。でも、アブソルートウインがいるんだよなぁ
バクシンオーは、もう一度態勢を立て直してからだろう。桜花賞は取捨微妙で、6月のタマツバキ記念あたりが目標になりそうだ。高知のエスケープハッチも4月に復帰する予定との事で、荒尾の馬も含め、今回とは違うメンバーでのレースになるだろう。もっとも、エスケープハッチは復帰したからといっても、馬自体が下り坂だから、高知で勝てるかどうかも微妙らしいが…
今回もモナクカバキチが割り込んだだけで、福山勢だけの着順は順当だった
フジノコウザンあたりも、オープンではスピード不足のようだし、本格的に差し競馬を覚える必要があるだろう
4月からの新年度はサラのA2とかB2とかのレースが組まれている。サラのクラスが増えるわけだから、大量転入でも予定しているのかな?
そういえば園田から寺西騎手が短期で来てるようだな
8日は例年通り開門時刻より騎手がお出迎えらしい!
そういえば龍ちゃんの去就はどうなったんだろう?時期的に発表があってよさそうだが
花本君は、果たして高知で再デビュー出来るのかな?高知は4月に新人がデビューするみたいだし、入れる余地はなさそうだけどな
下手するとニートか!
本人がやる気を出せば福山でも高知でも関係無いのだが・・・・・
現状だと若手が活躍している高知に行くのはあまり得策では無い気がするが
某巨大掲示板では昔話をしてるようだな!
福山ダービー(サラの方)は南関でも馬券を売るようだな!
8日は日程表によるとメインレースの名前が書いてなかったけどオチがあったのかな
ダービーの時期の大井開催だとナイターだから1〜2R発走後になるかな?
重賞や企業協賛がない特別競走だったら予定表に書かない事があるからね。というかレース名を決めてなかったとか?
つまりそれがないという事は○○特別ってレースがメインになるのだろう
開幕初日にメインが○○特別とはちょっと寂しいな
しかし、サポクラの会員証の発送がホッカイドウけいばの開幕に合わせるから8日に間に合わないようだな!
些細な変更だけど、まぁ良しとしよう
競馬場の外の開催予定表が新しくなったんだよ。
しかも一部は電光掲示板。
新しくするだけなら大丈夫だろう
財政を圧迫しない程度ならまだ問題無いだろうけど、一時期の黒字に乗じて大幅な改築とかしなければいいけど
さぁ〜ていよいよ来週は春けいば開幕とともに中央はクラシック第一弾桜花賞か!
さすがに開催時に落ちたらシャレにならんぞ
○歯建築士の設計したマンションよりは頑丈だと思うから(笑)
老朽化が進んだら全国から義援金を募る手を使うんだろうな
改築出来ない以上は仕方無いな!
っと寂しい話になっちまったな
今年は5頭だったな。俺はもう、5頭とも応募したぞ
よしっじっくり考えてみっかぁ〜
今年はメールのみの募集だった
競馬雑誌の珍名コーナーに出るようなのは、採用されにくい
牡馬は勇ましく、牝馬はかわいく付けるのがセオリー
B番の馬は〜タックにしないといけないがティコティコタックしか思いつかん!
Bについては、採用されたければ無難にいった方がよい
選考委員の笑いをとりたいなら別だけどね(笑)
ちなみに俺は@をメイドカフェにしようと思って調べてみたら、すでに現役馬に付けられていた(笑)
モモカプリンセス、エンゼルフォー、ラブエターナル、ジュウジヒロイン、モナクティアラ、ツカサタキシード、ウンディーネ、ダイヤモンドキララ、フジヤウイング、ネガイヲカナエテが採用されていた。ウンディーネあたりは意味がよくわからないが、他はありきたりの名前だ。つまり、あんまり頭をひねらず、ヒラメキを大事にした方がいいよ
数年前、水野さんという福山市内の超有名幼稚園のオーナーをやってる馬主さんが、ワールドの冠名の馬の馬名を募集した事があった。みんな頭をひねりいろいろな馬名が集まったが、採用されたのはワールドワンだった
ユノとサンの冠号は言うほどではないけど、他は凝ってたと思う。
パラディース、タプフェルカイト、ブライトプラネット、ゼータサイシン、ニッセイロレア…。
名前の由来は分からないけど、語感が良くて採用されたのかな?
タプフェルカイトは現在調査中
ブライトプラネットは、輝く惑星
ゼータサイシンのゼータはアルファベットのZのギリシャ読み
ロシア語で友好って意味だった
アラブではスターネスクイーン、ベアーズドリーム、プライド等
タカセンプーはしぶとく生き残っているようだ(笑)
馬名といえば、中央に「ゾルトンワージ」っていう馬がいて、何だか凄そうな名前だと思ったが逆さから読むと…(何
俺は今回は平凡な名前で応募してしまったからなぁ
実際にいそうな名前ばかりだから、ちゃんと調べてから応募したよ
福競の濃い(?)話いつも楽しく拝見させてもらっています。
さて、馬名の件ですが、日本軽種馬登録協会の血統書データベースサイトに
意味由来が、載っていました。
タプフェルカイトは、ドイツ語のTapferkeit(勇敢さ)の意味だそうです。
ホワイトビュー(父セイウンスカイ 母デサートビュー) ホッカイドウ競馬 山田和久厩舎
北海道から無事にデビューして欲しいものです
本当は、福山で見たかったですけどねぇ。
目指せ!!南関東(で、いいのかっ!?)
某所での情報だけど、ツルマルザムライが福山へ移籍するとか言う噂が流れてるけど、どうなんだろう?
確か1年くらい出走してないし、年齢からも難しい上にオープン格付けじゃあ…。