
24日付、中国新聞朝刊より一部抜粋
福山市営競馬の昨年度リーディングジョッキー岡田義嗣騎手が23日、福山市社会福祉協議会に獲得賞金の一部を寄付した。
福山市三吉町南の福山すこやかセンターであった贈呈式で、塩出事務局長に三万円の目録を手渡した。寄付金は福祉事業に充てる。
岡田さんは「地元の福祉に役立ててほしい」と話していた。
賞金も一時に比べて半分以上カットされ、騎手たちの生活も苦しくなったにも関わらず、地元の福祉に貢献するために寄付をしたのは素晴らしいと思います。
寄付金は三万円ということですが、少ない賞金の中から捻出したという事を考えれば決して安くないです。むしろ金額は関係ありません。要は気持ちの問題です。
岡田騎手も地元の地域貢献のために、この気持ちを忘れないよう2年連続リーディングを目指して頑張って下さい。
岡田騎手は27日(金)に笠松競馬場で行われるオグリキャップ記念ではタカオライアンに騎乗します。南関東で11勝した実力馬で福山でもA1戦で2戦2着2回の好成績、鞍上は昨年度のリーディングジョッキーということで、期待が膨らみます。
この日は福山でもオグリキャップ記念の場外発売が行われるので、是非とも応援しましょう。




すばらしいことだと思います^^
地方競馬騎手とはいってもアスリートの1人ですから、このような慈善事業は称賛に値します。
騎手個人でなくても調騎会からでもいいので、このような慈善事業を今後も続けてほしいものです。