2007年11月16日

秋のアラブ頂上決戦、紅葉賞

18日(日)に行われる重賞・紅葉賞の枠順が発表されました。
例年だと秋のアラブ重賞といえば福山菊花賞になるのですがそのレースは今年度よりサラブレッドのレースということでここがアラブ版福山菊花賞となります。

それでは枠順と出走馬診断です。

11月18日(日) 第10競走 2250m 15:50発走
紅葉賞
1△ヤスキノショウキ  53kg 嬉 勝則
2○フジノコウザン   53kg 楢崎功祐
3注レオレオン     53kg 佐原秀泰
4…パスカリランナー  53kg 藤本三郎
5…アトムビクトリー  53kg さこ畑雄一郎
6▲ムサシボウダイヤ  53kg 岡田祥嗣
7…ピアドロイ     53kg 周藤直樹
8…ホクザンファイズ  53kg 三村展久
9◎ユノフォーティーン 54kg 渡辺博文
10…クロマルジョージ  53kg 岡崎 準


ヤスキノショウキ
昨年このレースの覇者。前走4着も2走前はフジノコウザンを捉えて1着もあり、好位マークで逆転を狙う。

フジノコウザン
春〜夏に比べると調子はやや下降気味か近走は人気を背負っての取りこぼしが多い。
金杯優勝コンビで秋の大一番も制するか。

レオレオン
遅咲きの大器が重賞初挑戦。
徐々に力をつけ、9月にはA1戦での2着もあり初距離のここでは要注意。

パスカリランナー
前走はA2戦2着で再昇級もここではメンバーが揃い苦しいか。

アトムビクトリー
この距離では昨年このレース4着と今春の福山桜花賞で2着があるが、近走はやや末脚が不発に終わっている。
距離延長で復活なるか。

ムサシボウダイヤ
前走は末脚不発も距離が延びて良さそうな1頭。
A1でも勝ちの実績があり、ハイペースからの前崩れを狙う。

ピアドロイ
'05アラブ王冠以来久々の重賞挑戦。
A1初挑戦の前走はシンガリ8着、そしてこの距離ではA2特別戦でシンガリ負けを喫しておりここでは分が悪そう。

ホクザンファイズ
このクラスでは2、4走前に3着もユノフォーティーンらメンバーが揃い、メンバー強化で苦戦必至か。

ユノフォーティーン
休養明けの前走は2着で好発進。
叩き2戦目で馬体良化に期待。秋場も重賞制覇なるか。

クロマルジョージ
前走は久々のオープン勝ちもこの距離の実績はいまひとつ。
好調維持ならまた一発がありそう。

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posted by 草摩 at 23:14| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 重賞・特別競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初距離のフジノコウザンに対し、桜花賞連覇の実績があるユノフォーティーン。やはり本命視するしかないが、上向いているとはいえまだ万全ではないだけに絶対視は出来ないだろう。
メンバー全般に好調と言える馬がいないだけに、当日の気配にも注目だな
Posted by マックス at 2007年11月17日 09:08
判断が難しいところだな!
フジノコウザンに関してはコウザンハヤビテの系統はハヤヒデキングのようにマイラーが多いだけに長距離は疑問な感じがする!1800も充分に対応しているのがこの馬はマイルの方が強い気がする

ユノフォーティーンも夏場を休ませる都合で秋諸戦がどうしてもずれこんでしまう!ただこの馬の強さというのは現役アラブの中では抜けているのは今年の大賞典でも立証済みで体調が回復すればバテても二枚腰で簡単には抜かせない勝負根性こそがセールスポイントだろう!体調を取り戻してきたしペースも支配出来る点から大崩れは無さそうな感じはするが3連単を考えるとバクシンオーがレースに使えない今はヤスキノショウキが上がるがこの3頭であっさり決着がつくかどうかはフジノコウザン次第になりそうだな
フジノコウザンが長距離を対応出来なければアトムビクトリーやムサシボウダイヤが浮上するチャンスがありそう
レオレオンも好位あたりは確保出来そうだし距離もこなせそうだが善戦までか
先行馬で長距離になると怖いのはホクザンファイズだが最近は時折休んだりレース面にムラがあったりと全盛期にあった堅実さがだんだん無くなってきた!
近走は位置がとれてもついていけなかったりゲートも悪くなったりとちょっときついか
Posted by 勝負師 at 2007年11月17日 10:05
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