2008年01月21日

新春賞はヤングブレイヴ雪中決戦を制する

20日(日)に行われたサラブレッド準オープン級によって争われた重賞・新春賞は岡崎騎手騎乗の5番人気ヤングブレイヴ(牡6・江口きゅう舎)が優勝しました。

この日の福山競馬場は珍しく雪が舞う中でのレースとなりました。
レースはブラウンミッシェルが逃げイブキカンハダ2番手、3番手ヤマノジャスティスと続き1番人気ファントムオペラは馬群中団、2番人気モモカプリンセスは後方2番手からレースを進める。
残り600mから好位追走のヤマノジャスティスがピッチを上げ、中団につけていたヤングブレイヴも進出し逃げるブラウンミッシェルに取りつき、最後の直線入口では3頭が横一線に。
直線ではヤマノジャスティスが前に出たが、内からヤングブレイヴがスルスルと伸び、ヤングブレイヴがゴール前で頭差交わして優勝。
3着はファントムオペラ、2番人気モモカプリンセスは6着でした。

【第39回新春賞 着順】
1着ヤングブレイヴ   牡6 岡崎準 1:56.1 5人気
2着ヤマノジャスティス 牝5 周藤直  頭   4人気
3着ファントムオペラ  セ7 楢崎功  3   1人気
4着ブラウンミッシェル 牡8 松井伸  3/4   9人気
5着ブラウンデザート  牡9 池田敏  1   7人気

勝ったヤングブレイヴは転入3戦目にして福山初勝利が重賞勝ち。道営所属時は1800mでは3戦1勝(2着1回、3着1回)の好相性。血統は父メジロマックイーン、母スイートノクターン(母の父モガミ)。
勝ち時計はナムラベンケイのレコードを1.2秒更新しましたが、惜しくも次のレースでそのナムラベンケイに再び更新されてしまいました。
鞍上の岡崎騎手は昨年の福山ダービー(モエロアルカング)以来の重賞勝利。そして管理している江口きゅう舎は1月6日のアラブ大賞典(ホワイトモンスター)に続き重賞連勝。

ヤングブレイヴ&岡崎騎手&江口調教師、そして関係者の皆様、おめでとうございます。

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posted by 草摩 at 22:07| 広島 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 重賞・特別競走 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このレース、ブラウンミッシェルが3着なら当たりだったのになぁ…
Posted by マックス at 2008年01月21日 22:52
普段なら残りそうな展開だったが後半になって馬場が荒れてくると逆に逃げた馬は番手の馬につつかれたり、快調に逃げてるようにみえてオーバーペースで潰れるケースが目立ったな!
今週も砂が入らないと似たような事になりそうだ
Posted by 勝負師 at 2008年01月22日 12:31
さすがに上位クラスになると、ペースの上がり方も半端じゃないんだろう。実力が拮抗するメンバーだと、ペースによってガラッと違う結果になる
Posted by マックス at 2008年01月22日 18:40
天候にもよるがしょっちゅうレコード更新されるってのはどうなんだろうな?
確かに層が厚くなってタイム自体はかなり早くなったとは思うが
Posted by 勝負師 at 2008年01月23日 01:19
タイムの限界がどのくらいか見てみたい気はするな
Posted by マックス at 2008年01月23日 16:29
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