2006年09月27日

サニーエクスプレス価値ある2着!姫路プリンセスカップ

姫路競馬場で行われた2歳牝馬による近畿東海北陸中国地区交流競走・第8回姫路プリンセスカップが行われ、福山からはサニーエクスプレス、タケダクィーン、タマノカサブランカの3頭が参戦しました。

単勝1番人気は地元ホクザンパラダイス、2番人気にサニーエクスプレスが推されました。地元TMの評価は良くないものの、ファンには7戦7勝の実力が評価されたのか、それとも福山ファンの力なのか?
レースはサニーエクスプレスがハナを奪うも、1番人気ホクザンパラダイスがその直後につけつつかれる感じ、タケダクィーンは中団、タマノカサブランカは離れた最後方追走。
サニーエクスプレスの逃亡劇は4コーナーまで続くも、最後はホクザンパラダイスに交わされましたがそれでも2着に健闘しました。
その他福山勢はタマノカサブランカ9着、タケダクィーン11着でした。


【第8回姫路プリンセスカップ(1400m・2歳牝馬) 結果】

1着 ホクザンパラダイス  1:32:5
2着 サニーエクスプレス  1・1/2
3着 ステータスティアラ  ハナ
4着 ワイケイリズム    3
5着 ウェイクアビリティ  クビ

サラブレッド交流元年で関係者も手探りの状態からよくここまで健闘しました。
秋はサラブレッド2歳重賞・ヤングヒーローも控えており、初代女王に輝くか?
しかし、地元で勝ち続けるばかりでなく、もっと遠征競馬へ挑戦してほしいです。
今回の様な地方同士の交流戦もいいですが、今度はダートグレード競走にも挑戦してほしいものです。交流重賞戦線で活躍している高知のビッグフリートのように、サニーエクスプレスが各地で走る毎に福山をPRできるのではないかと思われます。

まだまだ若いから中央へ挑戦する機会は十分ありそう、今後もサニーエクスプレスの活躍に注目です。
posted by 草摩 at 21:25| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

福山から3頭参戦!姫路プリンセスカップ枠順決定

2006年9月27日(水) 姫 路 第10競走 ダート 1400m(右)16:00発走
第8回 姫路プリンセスカップ (サラブレッド系 2歳 馬齢)
馬柱性齢斤量騎手所属戦績
11タマノカサブランカ牝253松井伸福山1・0・1・3
22エンタノメガミ牝253川原正兵庫1・0・0・0
33ユキノキラリ牝253田中学兵庫1・0・0・1
44ハッピースイーブ牝253板野央兵庫0・0・1・1
55サニーエクスプレス牝253岡田祥福山7・0・0・0
6アイリススター牝253吉村智兵庫0・1・0・3
67ホクザンパラダイス牝253木村健兵庫3・1・0・0
8ステータスティアラ牝253有馬澄兵庫1・2・0・0
79ワイケイリズム牝253下原理兵庫1・0・0・0
10ウェイクアビリティ牝253浜口楠笠松1・1・0・0
811タケダクィーン牝253藤本三福山1・1・1・3
12レッドソロン牝253松浦聡兵庫1・0・0・1


サニーエクスプレスら3頭が遠征する第8回姫路プリンセスカップの枠順が決定しました。
1枠タマノカサブランカ、5枠サニーエクスプレス、11枠タケダクィーンとそれぞれ入りました。

福山からの大将格は何といってもデビュー7戦7勝のサニーエクスプレス。
スピードの違いで7戦とも逃げ切り勝ちを収めており、ここでも期待が膨らみます。
不安となれば遠征競馬という事と、ハナを奪えなかった時のレース運びでしょうか。同型馬にはユキノキラリ(兵庫)がおり、この馬との先行争いがカギになりそう。


地元トラックマンの評価です。(園田・姫路競馬公式サイトより引用)

最大の注目株は福山で7戦7勝と負け知らずの快速娘・サニーエクスプレス。が、しかし、評価となるとどうだろう。戦ってきた相手がほぼ一緒、タイム的に進化して当然なのにそれが垣間見えない。加えて福山のサラレベル。3週間前の姫路チャレンジカップにインディアナガールが挑戦してきた。同馬は古馬牝馬3強というふれこみだったが、見せ場すらなく敗れている。とすれば伏兵の域・・・。


地元の評価はいまひとつですが、他馬とはレース経験が十分あり、遠征のハンデを補ってくれればいいのですが。
その他、有力馬としては兵庫オープン馬ホクザンスターダムの半妹・ホクザンパラダイス。4戦3勝2着1回で目下3連勝中。
そして前出のユキノキラリ。前走の兼六園ジュニアカップ(金沢)では好スタートから主導権を握り4着好走。サニーエクスプレスの逃げを阻むのは恐らくこの馬でしょう。

さて、姫路プリンセスカップは福山競馬場、駅前場外、シャトル各場(BAOOでは発売はありません)で発売されますので、水曜がお休みの方は場外から応援して下さい。

また、この日は川崎競馬場外発売があり、川崎は3レースからの発売になります。
この発売に伴うマークカードの記入方法なのですが、併売欄へマークする必要はありません。
姫路が終了するまでは川崎競馬の発売はありません。よって、姫路のレースと川崎のレースを同時に買うことができませんのでご注意を。
posted by 草摩 at 22:08| 広島 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

姫路プリンセスカップへタマノカサブランカ繰上げ出走

9月27日に姫路競馬場で行われる姫路プリンセスカップ(阪神JFトライアル地区代表選定競走)へ、タマノカサブランカ(牝2・桑田厩舎)が繰上げ出走となりました。
当日は、松井伸也騎手が騎乗する予定です。
これでこのレースへの福山代表馬はサニーエクスプレス、タケダクィーンとともに3頭になりました。
姫路の舞台で福山の3頭が他地区の強豪とどこまでやり合えるか、ますます楽しみになりました。

なお、当日9月27日は福山競馬場および駅前場外、シャトル各場で姫路プリンセスカップ(姫路10R・16時00分発走予定)の馬券を購入することができますので、是非とも馬券を買って福山代表馬たちを応援しましょう。
なお、川崎競馬場外発売は3レース以降の発売となりますのでご注意を。
posted by 草摩 at 09:20| 広島 | Comment(10) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

連勝中の注目サラブレッド情報

下級条件ながら上昇を続けている有力サラブレッドの紹介です。
これから上位クラスで勝ち負けになりそうな有望株を紹介します。

オールオブザクイン
オールオブザクイン 牝3 鹿毛
父:アフリート  母:オイデオイデ(ホスピタリティ)
所属厩舎:戸川吉和
主戦騎手:周藤直樹
戦  績:14戦4勝(2着2回) 福山7戦4勝(2着2回)

南関東→高知を経て6月に転入。
転入以来、下級条件ながら掲示板を外さないスピード感あふれる逃げで上昇中。
8月27日にはサラ系1250mの暫定レコード(サラ系レコード表記は'06年12月より)1分21秒8をマーク、2着馬を約12馬身ちぎる圧勝劇を見せた。
若い周藤騎手を背に目指せオープン!


tetubakusin.jpg
テツバクシン 牝3 鹿毛
父:サクラバクシンオー  母:サマートリート(Storm Bird)
所属厩舎:桧山龍二郎
主戦騎手:さこ畑雄一郎
戦  績:19戦7勝(2着3回) 福山4戦4勝

福山に転入以来、無傷の4連勝を誇る快速馬。
父サクラバクシンオー譲りのスピードで逃げて勝ち星を重ねている。
9月17日のC2−1組戦では逃げられずとも2番手から逃げ馬を交わして力で押し切った。
連勝をどこまで伸ばせるか、まだまだ成長の余地は十分あり。
posted by 草摩 at 21:31| 広島 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

サニーエクスプレスら2頭が姫路プリンセスカップ参戦

9月27日に姫路競馬場で行われる「第8回姫路プリンセスカップ」に、福山代表として、サニーエクスプレスとタケダクィーンが参戦することになりました。


sunny_express.jpg
福山デビュー元年のサラブレッドとして活躍中のサニーエクスプレス。この馬の遠征という話は前々からありましたが、それがいよいよ実現されようとしています。
問題は各地の強豪が集う中でいつも通りの競馬ができるか、逃げられなかった場合にどういうレースをするか、というところでしょうか。
いつも福山で見せてくれる強い競馬を姫路でも見られることを期待したいです。
レース当日は、岡田祥嗣騎手が騎乗する予定です。


takedaqueen.jpg
タケダクィーンは、能検タイムは平凡も新馬戦を勝つも、その後は1組戦でサニーエクスプレスの前に惜敗続き。しかし、レースセンスは抜群で実践向きの感じがあります。
この馬の強みは、差せる競馬ができるところでしょうか。切れる脚に期待。
レース当日は、藤本三郎騎手が騎乗する予定です。


福山デビューのサラブレッドがどこまで通用するのか、健闘を祈る。
posted by 草摩 at 21:43| 広島 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

サラブレッド転入条件緩和、10回開催転入馬情報

サラブレッドの転入条件が8月20日より変更され、10回開催(9/17〜)より適用となります。
現行では、4歳&収得賞金300万円までという縛りがありましたが、次開催からは馬齢や収得賞金の上限が無くなりました。
収得賞金条件が無くなったことで、中央や他地区で活躍していたあんな馬やこんな馬が転入してくる可能性が出てきました。最近のJRA有力馬が地方へ転出したケースとしては、金沢のビッグゴールド(天皇賞・春2着)や道営のジンクライシス(JCダート3着)などがいます。
なお、2歳馬については出走歴のある地方所属馬は10月1日より、出走歴のある中央除籍馬については3歳6月からとなっています。

条件緩和により今回の転入馬のなかには5歳以上の古馬や収得賞金300万円以上の馬も出てきました。
今回の条件緩和で、今までより更にレベルの高い競馬が見られる事に期待したいです。

10回開催登録の転入馬データは以下の通り。
馬名、性齢、所属厩舎、血統、戦績(中央地方別)、収得賞金、前所属の順です。


フジノシノプシス セン4 江口厩舎
父:ジョリーズヘイロー  母:ガラダンサント(Shadeed)
戦績:22戦1勝(2着2回)中央  収得賞金1049万円
前所属 JRA

ハヤザキ 牝6 戸川厩舎
父:ウイニングチケット 母:サチモジャンヌ(ターゴワイズ)
戦績:46戦12勝(2着1回) 中央16戦1勝、地方30戦11勝  収得賞金857.3万
前所属 兵庫

タイコーダンディ セン6 弓削厩舎
父:ダハール 母ウインドアポロッサ(ハクバファースト)
戦績:88戦9勝(2着15回)地方  収得賞金348.6万円
前所属 愛知

ローランボンド 牡3 田代厩舎
父:ラシアンボンド 母:ローランパトリイノ(ハープアイル)
戦績:9戦2勝(2着0回)地方  収得賞金267.6万円
前所属 大井

セイウンピュア 牝3 桧山厩舎
父:コマンダーインチーフ 母:ワンモアギャル(トウショウボーイ)
戦績:8戦0勝(2着0回)地方  収得賞金160万円
前所属 JRA 

ユメリアル 牡3 戸川厩舎
父:フサイチソニック 母:アートウィルサミー(アフリート)
戦績:20戦3勝(2着1回)地方  収得賞金110.7万円
前所属 兵庫

レッズボルテージ 牡4 渡邉厩舎
父:カコイーシーズ 母:ミサトロゼ(シェルシュールドール)
戦績:29戦3勝(2着4回) 中央2戦0勝、地方27戦3勝  収得賞金103.5万
前所属 道営

ジュピター 牡4 寺田厩舎
父:ニホンピロウイナー 母:マヤノフウカ(トニービン)
戦績:32戦1勝(2着3回)地方  収得賞金100.05万円
前所属 道営

リッカコマンチ 牝3 高本厩舎
父:テンビー 母:シンサーザン(バンブーアトラス)
戦績:7戦0勝(2着1回) 中央4戦0勝、地方3戦0勝  収得賞金6.5万円
前所属 荒尾

ハマノビジン 牝3 外山厩舎
父:キンググローリアス 母:スイートジェシカ(モガミ)
戦績:6戦0勝(2着0回)中央  収得賞金0円
前所属 JRA
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2006年09月06日

姫路CC、インディアナガールは10着

9月6日(水)に姫路競馬場で行われた重賞・第4回姫路チャレンジカップ【マイルCSトライアル地区代表選定】(1400m・11頭)に福山のインディアナガールが出走。
レースは道中後方からの競馬になってしまいシンガリ追走、最後の直線手前では先頭集団から大きく置かれてしまい、1着から4秒近く離された10着に敗れてしまいました。

勝ったのは地元兵庫のキーホーク。2着プリティスキャン、3着トーセンノースランと地元勢が上位独占という結果になりました。

【第4回姫路チャレンジカップ 結果】
1着キーホーク      1:28.8  7人気
2着プリティスキャン   ハナ   4人気
3着トーセンノースラン  3/4  1人気
4着ホクザンスターダム  クビ   5人気
5着ナシュータック     2   2人気


10着インディアナガール  1:32.6  9人気


サラブレッドを導入して間がないとはいえ、福山のレベルはまだまだなのでしょう。
しかし、惨敗とはいえこの馬が先駆者となって遠征の基盤を作ってくれればと思います。

今月27日にはサニーエクスプレスが同じく姫路へ遠征することになりそうですが、次に期待したいところです。
posted by 草摩 at 16:28| 広島 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

インディアナガール・今度は姫路遠征

インディアナガール(牝4・萩田厩舎)が9月6日(水)に姫路競馬場で行われる重賞・姫路チャレンジカップ(マイルCSトライアル)に出走します。
前走は金沢で1着から5秒以上離される大差シンガリ負けを喫しましたが、今回は福山から一番近い姫路なので遠征も前回に比べて負担は少ないと思われます。
そして今回は主戦の岡田騎手に替わって楢崎騎手が手綱を取ります。鞍上も替わり、どんな競馬を見せてくれるのか楽しみです。
しかし相手はホクザンスターダムやトーセンノースランといった地元屈指の強豪をはじめ他地区遠征勢も強力な布陣ですが、今回こそは上位を期待しましょう。

それでは出走表です。


9月6日(水) 姫路 第10競走 1400m 15:55発走
第4回 姫路チャレンジカップ(JRAマイルCSトライアル地区代表馬選定)

1×マヤノチャーナ(金沢)   牡5 56 桑野等
2…クィーンロマンス(笠松)  牝5 54 佐藤友
3…オグリスキー(笠松)    牡6 56 阪上忠
4…クルセイズ(愛知)     牝5 54 柿原翔
5○トーセンノースラン(兵庫) 牡8 56 板野央
6▲プリティスキャン(兵庫)  牡5 56 川原正
7…キーホーク(兵庫)     牡6 56 松平幸
8…インディアナガール(福山) 牝4 54 楢崎功
9◎ホクザンスターダム(兵庫) 牡6 56 木村健
10…イチライファイト(兵庫)  牡6 56 谷川真
11△ナシュータック(愛知)   牡6 56 安部幸
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2006年08月02日

無念!インディアナガールは11着

8月1日、金沢競馬場で第24回読売レディス杯(GIステップ)が行われ、福山代表としてインディアナガール(牝4・萩田厩舎)が参戦しましたが、5秒以上離された11着シンガリ負けを喫してしまいました。
金沢遠征前より着外が続いており調子落ちもあったのでしょう。
サラブレッド導入元年ということもあり、交流重賞ではまだまだ厳しいのでしょう。
しかし、競走馬のレベルアップを図るためには積極的によその競馬場へ参戦することも必要です。
福山デビューの馬から交流重賞の常連馬、なんてのも出てくるといいのですが…

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=22&k_raceNo=10&k_raceDate=2006%2F08%2F01

着順
1 ニッシングリン(笠松)   1:36.6 
2 カゴヤコスモス(金沢)   3
3 ルスナイパラダイス(金沢) 1


11 インディアナガール(福山) 1:41.9


さて、福山デビューの馬と先ほど書いたのですが、福山エースの情報によると、サニーエクスプレス(牝2・渡邉)が8月16日のしらゆり賞をステップに園田の交流競走に参戦するようです。
JRAとの交流競走にも積極的な園田はいい物差しになるかと思われます。
その強さが本物か、はたまた内弁慶なものだったのか、今後の動向に注目です。
posted by 草摩 at 13:20| 広島 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

インディアナガールは4枠4番、読売レディス杯競走

金沢競馬場で行われる読売レディス杯競走の枠順が発表され、福山代表のインディアナガールは4枠4番に入りました。
さて、この読売レディス杯競走はエリザベス女王杯のトライアルレースという位置づけで、このレースを勝った馬は地区代表として府中牝馬ステークスなどのトライアルへの出走権が貰えます。更にそのトライアルで好成績を残せば本番エリザベス女王杯へと駒を進めることができます。
相手はマイネフォクシーなどダートグレードレースの常連もいますが、福山代表として何とか結果を出してほしいものです。

2006年8月1日(火) 金沢 第10競走 1500m 15:50発走

第24回 読売レディス杯(GIステップ)3歳以上牝馬(東海:近畿:中国)
(サラブレッド系 3歳以上 定量)

1マヤノレハーナ 牝4 55宇都英(愛知)
2ニッシングリン 牝5 55東川公(笠松)
3ビッグフラワー 牝4 55加藤和(金沢)
インディアナガール 牝4 55岡田祥
5マイネフォクシー 牝5 55丸野勝(愛知)
6カゴヤコスモス 牝4 55前野幸(金沢)
7エイリアン  牝7 55平瀬城(金沢)
8キヌガサアジュディ 牝4 55吉原寛(金沢)
9ルスナイパラダイス 牝5 55鬼束亮(金沢)
10クィーンロマンス 牝5 55 佐藤友(笠松)
11プラントコンコルド 牝5 55 中川雅(金沢)

このレースは福山での場外発売はありません。
馬券で応援される方はD−NETでも購入でき、レースはインターネットから観戦できます。
posted by 草摩 at 23:26| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

目指せ福山の「ホリエモン」!珍名馬トウダイクン

大好き!福山競馬さんのサイト内「能検結果」ページにてトウダイクンなる馬を発見。

トウダイクン…灯台?それとも馬主が現役東大生?とかいろいろ思いましたが、よく調べてみると、実は東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場で生産された馬のようです。
この牧場では研究用などで年に数頭生産しているようです。
今年5月頃には競走馬に詳しい東京大大学院農学生命科学研究科の局博一教授が「レース直前心拍数」について笠松競馬場で勉強会を開いたとの事。
直前の心拍数の変化がその馬の能力にどう影響を与えるのか、データを蓄積すれば有用な予想要素になる可能性があるとして、地方競馬では同じ馬と馬の対戦が数多く組まれるので、前の対戦との結果比較の材料に心拍数という要素があるのかどうか、推定しやすいのではないか、という事です。
そんな競走馬の事について様々な面から研究している東京大学大学院農学生命科学研究科で生産された馬、なかなか興味深いものです。

デビュー前にて情報が少ないのですが、いろいろ調べてみると、父は新潟記念(GV)を勝ち菊花賞にも出走したサンプレイス、父の父はかの大種牡馬サンデーサイレンスというまずまずの血統。
母系も優秀で、母の父インザウイングスはドバイワールドカップやジャパンカップを制したシングスピールを輩出しています。
能検では54秒3とあまり奮わなかったのですが、父は古馬になって重賞制覇したことで晩成血統かと見受けられます。

タイトルに書いた高知のホリエモン号ですが、元の馬主の逮捕等で馬名変更問題や引退騒動などいろいろ揺れ動きましたが、それでも本馬は毎回強い競馬を見せてくれ、高知競馬の人気馬の1頭として君臨しています。
この馬へのファンも多く、本馬の出走するレースにはファンの方より「頑張れホリエモン特別」「走れホリエモン特別」などホリエモン号を冠した協賛レースが組まれるほどの人気ぶりです。
このトウダイクンも東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場という生まれや珍名などから人気が出てもおかしくないのでは、とも思います。

主催者サイドとしては、特定の馬や騎手をピックアップして応援というのは難しいのですが、「ひそ福」ならびに「福競ブログ」ではこの馬を随時取り上げたいと思います。
posted by 草摩 at 21:55| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

インディアナガールが読売レディス杯競走(金沢)に選出

indianagirl.jpg

インディアナガール(牝4・萩田厩舎)が8月1日(火)に金沢競馬場で行われる、第24回読売レディス杯競走(1500m・賞金210万)の選定馬として選出されました。

福山からの遠征馬というのはいつ以来なんでしょう。
ユキノホマレのセイユウ記念やスイグンの楠賞以来になるのでしょうか。
そして、福山のサラブレッドとしては初の遠征競馬になります。
実はこの馬、2月に行われたエンプレス杯にも登録していましたが、収得賞金で撥ねられたんですね。

前々走は出遅れ、前走はマイペースで逃げるも精彩を欠いて着外と不本意な競馬が続いたものの、テンのスピードで先頭に立って自分の競馬に持っていければ上位も狙えるのでは、と思います。

金沢競馬公式ホームページはこちら
http://www.kanazawakeiba.com/
posted by 草摩 at 14:57| 広島 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

怪物2歳牝馬サニーエクスプレス、デビュー4連勝!

sunny_express2.jpg

7月9日(日)第2レース・2歳1組戦にデビュー3戦3勝のサニーエクスプレス(牝2・渡邉きゅう舎)が登場。
今までの800m戦より距離が延びて1250mとなり更なる期待がかかります。

砂を入れたこともありタイムは1分24秒5、2着に5馬身差と思ったよりもタイムや着差はつかなかったが、ゴール前は佐原騎手が手綱を持ったままの楽走でした。

今回は初距離ということもあるゆえ、次回はこれを上回る勝ち時計を期待したいものです。
それにしても、今回も強かったサニーエクスプレス。どこまで連勝を伸ばすのでしょう。
10月のエーデルワイス賞(道営札幌)や、11月の兵庫JGP(園田)など交流重賞への遠征競馬に期待が高まるところです。

sunny_express1.jpg
posted by 草摩 at 21:50| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

頑張れ、サラ系競走馬

http://www.keiba.go.jp/
のレース結果を見てて気づいたのですが、面白そうな馬がいたので紹介しておきます。

1/3、4Rのサラ3歳4歳4組戦でイケノスプリントという馬が1着になりました。
ホッカイドウ競馬から移籍、初戦9着の後2戦目で初勝利。
父はノーザンテーストの直仔、中央で重賞4勝のマチカネタンホイザ、母父がアラブ系種牡馬ミスターヨシゼン。
つまり何が言いたいかというと、アラブ血量25%以下の"サラ系"といわれるお馬さんなのです。

昨年末までアラブのみで競馬を行なっていた福山競馬。こういったサラ系の馬が勝ってくれると何か少しだけ嬉しい感じがします。
昨年7月の高知サラ招待競走ではスイグンがトニービンやアフリートの仔らを一蹴、力があればアラでもサラでも関係ないという事を見せ付け、サラブレッドばかりが競走馬でないという事を体で表したような走りでした。
そしてこの馬、競馬場でも一度拝見しましたが体型は首周りが太いアラブ寄りの体格をしています。

”福山らしい”アラブ寄りのサラブレッドがどんどん出てきて、そしてその馬たちがサラブレッドを負かして場内をもっと沸かせてくれることを願うばかりです。
posted by 草摩 at 10:39| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

サラブレッド、続々入厩中

キンキのサイトにて第13回開催(12/17〜25)の登録馬が発表されています。

前開催では3レースだったサラブレッド競走も6レースに増えました。
13回開催のサラ系競走は、18(日)、23(金)、25(日)にそれぞれ2レースずつ組まれています。

24頭のみで半ば見切り発車のようにスタートしたサラブレッド競走ですが、今回開催でも移籍してくるサラブレッドが増えました。
今回開催の移籍馬の中には、タイキやシンボリと言った中央でもお馴染みの冠号の馬もおり(名義は違いますが)、その他にも中央で走っていた馬もちらほらと見えはじめました。
サラ移籍条件として、収得賞金300万以下という規制があるので入って来る馬の質もアレなのですが…
サラブレッドの数も増えれば質も上がり、レースも面白くなり見ごたえがあります。

しかし、サラブレッドの入厩を巡ってこんなニュースも…

所有者が決まらず、血統登録がまだの1歳馬を馬主会が30万で引取り、これに応じる生産者が多いということです。
相場はよく分からないが、最低でも400ぐらいからだと思うし、30万じゃ種付け料にもならないと思うのですが…現代の馬産地事情がうかがえます。
福山サラブレッド元年で、入厩してくるサラの数が少ないからという理由もあるのでしょう。恐らく今回だけとは思うのですが、こんな事を来年も再来年も続けるようなら馬主会の体制というものを疑ってしまいます。
自分の開催場の存続のためだけに馬産地を踏み台にするような事を続けるのであれば、自分も応援を辞めるかも知れません。

主催者はやる気を出して頑張っているのだから、購買側も明るい話題を提供できるよう努力していただきたいと思います。
posted by 草摩 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

福山初サラブレッド競走の感想とか

初サラブレッドレースが終わりました。入場者数も普段より多く、盛況だったようです。

5レースは3歳馬が1〜4着独占、2歳馬が5〜8着。
6レースはゲンキハツラツがすっげーハツラツに快勝。
7レースではキョウモトブトブが逃げ切り、1番人気がトブトブで波乱でした。
まだ頭数が少ないとはいえ、2歳馬を3歳馬と一緒に走らせるのはちょっと酷かも。

少し酷評を言わせてもらうならば、5レースの3組戦、着差すごいありすぎ。1250m戦、1着馬のタイムが1分25秒9なのに対し、シンガリは1分31秒4とお粗末な結果になりました。
アラブ並、ひょっとしたらそれより遅いタイムかも…
他所のお下がりを貰ったので余り文句は言えませんが、あまり大味なレースが続きそうならどうなることでしょう。来年入厩する2歳馬の質に期待したいところ。

今年の2歳馬の中には、北海道でJRA認定競走勝っている馬もいるので、中央のレースに挑戦できる資格はあるので中央遠征と言う壮大なプランも期待できそう。
競馬事務局も、JRAや他所との交流競走も行いたいという意向を示してるので、さらに頭数が集まればそういうのも実現可能ではないでしょうか。

やや波乱めいた出発ではありますが、福山のサラブレッドの今後の活躍に乞うご期待下さい。
posted by 草摩 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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