2008年11月27日

LJS第2ラウンド、池本騎手の騎乗馬

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28日(金)に高知競馬場でLJS2008第2ラウンドが行われます。
前回の金沢ラウンドを総合3位と好スタートを見せた福山代表の池本騎手はここでも活躍なるか、注目したいところです。
一昨年のこのシリーズでは、高知競馬場で最後方から鮮やかなマクり勝ちを収めており、やはりその再現に期待がかかります。

第3戦(8R)では5枠5番ミツワエンジェル、第4戦(9R)では6枠6番セニョールベストに騎乗します。
8レースのミツワエンジェルは近走は後方からのレースが多く、池本騎手の得意な追い込みの形に持って行けそうか。一昨年の再現をこの馬で見せてくれるか?

LJS高知ラウンドの2レースは福山競馬場および関係場外発売所でも発売されます。
女性騎手の競演、そして池本騎手の活躍にどうぞご注目を。


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2008年11月19日

LJS第1ラウンド終了、池本騎手は総合3位好発進

18日(火)に金沢競馬場でレディースジョッキズシリーズ(以下LJS)の第1ラウンドが行われ、福山から池本徳子騎手が参戦しました。
金沢競馬場での池本騎手の結果やいかに。


第1戦「加賀友禅賞」では3番人気のツーリスト号に騎乗。
道中は後方最後方からの追走で得意の追い込みの形に持って行き、向正面から順位を上げて怒涛のマクりで直線手前では4番手まで押し上げ、最後の直線でも末脚を伸ばすも勝ち馬と5馬身差の2着に健闘しました。
勝ったのは好位追走から最後伸びた増沢騎手(JRA)騎乗ヴィーナスイモン。

第2戦「イーバンク銀行賞」では6番人気トーアギンガ号に騎乗。
ここでも池本騎手は得意の最後方から追走で第1戦と同じ形でマクりをかけるも、末脚伸びず5着でした。
勝ったのは2着に大差をつけて逃げ切った岩永騎手(荒尾)騎乗テレパシー。

この他、池本騎手は第6レースで9番人気(10頭)シースケープ号に騎乗し2着に入り、3連単3万馬券を演出しました。


この結果、池本騎手は第1戦2着、第2戦5着で、第1ラウンドを終えて総合3位といい位置につけています。

【LJS2008総合順位(第1R終了時点)】
1位 増沢由貴子(JRA) 31P
2位 岩永 千明(荒尾)  27P
3位 池本 徳子(福山)  24P

出場騎手、ポイント詳細などについてはLJS2008特設サイトを参照して下さい。


次回は28日(金)に高知競馬場で第2ラウンドが行われます。高知競馬場は一昨年のLJSシリーズで豪快なマクり勝ちを収めた相性のいい馬場ということもあり、このまま上位キープに期待したいところです。
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2008年11月18日

池本徳子騎手がLJS2008に参戦

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さて11月18日より金沢、高知、荒尾と3場にわたってレディースジョッキーズシリーズ2008(以下LJS)が行われます。
多忙につき更新が遅れてしまい、LJS金沢ラウンドの当日となってしまいました。
このシリーズには中央・地方各地より10名の女性騎手が参戦し、福山からは池本徳子騎手が参戦します。

このシリーズは、女性騎手招待競走を複数場で行い、3ラウンド6レースの総合ポイント制となっています。
女性騎手のみで行われるレースは年間を通じて当シリーズのみで注目度も高く、普段の競馬場では見られない華やかな雰囲気も特徴ではないでしょうか。
昨年は名古屋の宮下瞳騎手が優勝、池本騎手は11人中10位と悔しい結果に終わり、今回は是非とも上位争いに食い込んでほしいところです。
今回のシリーズの日程は以下のとおりです。

11月18日(火) 金沢競馬場
第1戦:競馬フリーペーパーうまレター協賛「加賀友禅賞」
第2戦:イーバンク銀行株式会社協賛「イーバンク銀行賞」

11月28日(金) 高知競馬場
第3戦:株式会社アペックス協賛「アペックス賞」
第4戦:株式会社講談社協賛「FRIDAY CUP」

12月3日(水) 荒尾競馬場
第5戦:富士通株式会社協賛「富士通賞」
第6戦:オッズパーク株式会社協賛「オッズ・パーク賞」

出場騎手やポイントの決定などについてはLJS2008特設サイトを参照して下さい。


さて、金沢ラウンドでの池本騎手の騎乗馬は、第1戦(第9レース)では7枠8番ツーリスト号に騎乗、第2戦(第10レース)では7枠7番トーアギンガ号に騎乗します。
LJSシリーズ2戦以外では第6レースにシースケープ号に騎乗します。
このシリーズは全レース福山競馬場および関係場外発売所で発売されるので、時間のある方は場外へ足を運んで応援してみてはいかがでしょう。
池本騎手の活躍を祈念します。
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2008年10月11日

SJT第2ステージ終了、楢崎騎手は総合6位でした

10日(金)、大井競馬場でスーパージョッキーズトライアル(以下SJT)第2ステージが行われました。
福山代表として参戦している楢崎功祐騎手は第1ステージを総合4位で折り返し、優勝も狙える位置につけており期待十分でしたが果たして?
楢崎騎手の第2ステージでの結果を紹介。

第4戦シルバーサドル賞では、楢崎騎手は8番人気ベルモントメーテルに騎乗。
道中は2番手につける積極的な競馬。最後の直線でも何とか粘るも勝ち馬の末脚に屈し、勝ち馬と0.4秒差の5着となりました。

最終戦シルバーブーツ賞では10番人気ヤエツバキに騎乗。
道中は中団より後方でレースを進めていましたが、最後まで伸びきれず後方ままの12着でした。

この結果、後半2戦(10P+1P)を加算して35Pで、総合6位でした。
ちなみに、総合優勝は、第1ステージで2勝を挙げて単独トップを維持した菅原勲騎手(岩手)でした。
楢崎騎手はSJT初参戦ながら、各レースとも積極的に前につける競馬をして見せ場を十分作ってくれたと思います。是非、来年こそは福山からワールドスーパージョッキーシリーズへの代表が出てほしいものです。

1位 菅原 勲(岩手)  56P
2位 岡部 誠(愛知)  48P
3位 御神本訓史(大井) 44P

6位 楢崎功祐(福山)  35P


そして7日(火)に荒尾競馬場で行われたセカンドジェネレーション競走の結果も簡単に紹介。

第1戦は周藤騎手騎乗9番人気グランデールコアが6着、池田騎手騎乗5番人気テイエムライダー7着でした。
第2戦は池田騎手騎乗1番人気アニスが3着、周藤騎手騎乗7番人気フミノフクヒメが6着でした。

この結果、池田騎手が総合5位、周藤騎手が総合8位と、福山勢は今回は残念な結果となりました。
ちなみに優勝は地元・荒尾の杉村騎手(第1戦3着、第2戦1着)でした。
しかし、周藤騎手はメインレースで6番人気エムテイボーイにエキストラ騎乗し、道中は中団から最後の直線では鋭い伸び脚で2着に2馬身差の差し切り勝ちを見せました。


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2008年10月02日

セカンドジェネレーション(荒尾)へ池田騎手、周藤騎手が出場

10月7日(火)に荒尾競馬場で行われるセカンドジェネレーション競走に福山から池田敏樹騎手と周藤直樹騎手が出場することが決定しました。
これは中四国・九州4場の次代を担う中堅騎手による騎手交流競走で、2レースによるポイント制で争われます。
昨年も荒尾競馬場で行われ、福山からも2名出場しました。
福山、高知、佐賀、そして開催地の荒尾より、各地を代表した10名がその力と技を競います。

セカンドジェネレーションに出場する騎手は以下のとおりです。
池田俊樹(福山)
周藤直樹(福山)
永森大智(高知)
宮川浩一(高知)
青柳健一(佐賀)
小松丈二(佐賀)
杉村一樹(荒尾)
林 陽介(荒尾)
田中 純(荒尾)
松島 彗(荒尾)

このレースは福山競馬場および関係場外発売所での発売はありませんが、成長著しい若手ジョッキーたちの活躍にご期待下さい。
電話投票をお持ちの方は是非、馬券で応援して下さい。

【ジョッキープロフィール】(通算成績は2008年10月2日現在)

jk_ikeda2.jpg
池 田 敏 樹
生年月日:1984年7月29日
通算成績:3226戦344勝
得意戦法:先行
重賞勝鞍:'07タマツバキ記念(フジノコウザン)
      '08福山さつき賞(フジノコウザン)

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周 藤 直 樹
生年月日:1984年6月21日
通算成績:2237戦224勝
得意戦法:先行
重賞勝鞍:'05福山ダービー(チュウオーバロン)
      '08キングカップ(ウィナーズディア)


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2008年09月27日

SJT第1ステージ、楢崎騎手は総合4位

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26日(金)、笠松競馬場で「スーパージョッキーズトライアル」第1ステージが行われ、福山からは楢崎功祐騎手が参戦しました。
第1ステージの結果を端的に紹介。

第1戦は6番人気スタイリッシュラブに騎乗。道中は3番手につけて粘り込みを図るも最後伸びきれず4着でした。
第2戦はブルーアジサイに騎乗。スタートから積極的に先頭に立ちレースを引っ張るも最後の直線で2頭に交わされて3着でした。

この結果、第1戦4着(11P)と第2戦3着(13P)で総合4位となりました。
第1ステージ上位の結果は以下の通りです。

1位 菅原 勲(岩手) 40P
2位 岡部 誠(愛知) 30P
3位 坂井英光(大井) 25P
4位 楢崎功祐(福山) 24P
4位 御神本訓史(大井) 24P

2戦とも上位に入線して得点を稼ぐことができ、トップとは16P差も総合優勝へ向けて次回へ望みを繋いでくれました。
次回第2ステージは10月10日(金)に大井競馬場で行われ、ワールドスーパージョッキーシリーズへの代表者が決まります。

楢崎騎手の第2ステージへ向けての激励式が10月5日(日)第8レース終了後に行われますので、大井の舞台に向けて楢崎騎手にエールを贈りましょう。

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2008年04月06日

急成長中の若手、三村展久騎手

しばらく福山開催がないので、今回も好きな馬とか騎手のお話を。
第2回は三村展久騎手を特集します。

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三村騎手は2007年度は4月8日から3月10日までで65勝を挙げ、リーディング第3位。
2006年の39勝から約7割増しで勝ち星を伸ばしており、昨年1年間で急成長しました。
今年2月には園田競馬場で重賞レース(園田ユースカップ・テンテンマルス号)にも騎乗し、他場への遠征も多くなりました。
馬の追い方に力強さが増し、その迫力ある騎乗スタイルは「剛腕」と言ってもいいでしょうか。
そして昨年4月より勝負服も一新し、青と水色の勝負服で一層存在感を増しています。






'07年鞆の浦賞より
しかし重賞であと一歩のところが多く、昨年度は2着が3度。
紅葉賞のホクザンファイズ、そしてブランキーニでの鞆の浦賞と、僅差の惜しいレースもありました。
サンディナナやブレーヴヒーローといった有力なお手馬も揃っており、今年度は'06年の3歳牝特(コルドバクィーン)以来の重賞ゲットなるか。

三村騎手は寡黙ながらもその甘いマスクもセールスポイント。
タイプとしてはスラムダンクの流川楓のようなクールそうなイメージがあります。
嬉騎手、黒川騎手に続く第3のイケメンジョッキーとして2008年度はさらなる成長に期待したいところです。


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2008年04月04日

成長し続けるファイター、岡田祥嗣騎手

しばらく福山開催がないので好きな馬とか騎手のお話を。
今回は岡田祥嗣騎手を特集したいと思います。

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今年は2月にユノギャラクシアで通算1500勝を達成。
2008年1月より20開催終了時点(3月10日)までの成績は20勝で5位と若手ジョッキーたちに押され気味も、'06年度には渡辺騎手を2着の差で抑えてリーディングの実績もあります。
有力なお手馬も多数で、人気馬での活躍もさることながら、人気薄での一発も多数あり、狙いどころがつけにくく馬券対象から切るに切れないジョッキーです。

岡田騎手の注目のお手馬といえばウルトラエナジー。
今年は2月に中央競馬への福山所属馬&騎手として初めて出走を果たし、結果こそ16位でしたがスタートから果敢に先行し見せ場を作ってくれました。
福山に帰ってからは逃げ脚に更に磨きがかかったような走りで、3月にはクイーンカップを制しました。
また、3月に転入してきたチアズグローリーでは2戦続けての圧勝。A級でも十分勝ち負けできそうな馬も現れました。
そして、昨年のアラブ3歳ナンバーワンのイケノスリリングも、A1でやっと勝ち負けできるぐらいの力をつけておりこれからの成長に期待がかかります。

プライバシー保護のため一部音声を変更してあります
さて、その岡田騎手とは先日行われたJocky's+5「ファン交歓会」で一緒にお話させていただく機会がありました。
競馬場では勝負に徹する冷静沈着な顔とは裏腹に、プライベートや中央や他地区への遠征での裏話など面白い話をたくさんしていただきました。
休みの日も他地区や中央のレースを見て研究しており、リーディング上位を争う騎手は目指しているものが違うなと感じました。

持参の写真(記事最上部のもの)にサインをお願いすると、「どっかで見た写真だなー」と岡田騎手。
ホームページを作っていますとサイト名を言うと、「たまに拝見していますよ。自分の名前が出ているものは全て(ネットで)検索していますので」と言っていただきました。有難いことです。
酒に酔った勢いもあったのですが、素人のいろいろな質問に答えていただきありがとうございました。

こういった縁もあり、今後ますます応援していきたいと思います。
是非、勝ち星を重ねて巻き返し、2年ぶりのリーディング奪取を目指してほしいです。
そして今度は中央競馬での1勝(できれば芝コースで)も期待したいです。


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2008年03月30日

高森良樹騎手お疲れ様でした、ラスト騎乗

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高森良樹騎手が3月30日をもって騎手を引退することになり、2007年度最終日が最後の騎乗となりました。

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最後の騎乗となったのは最終の第10レースのアラブ系A1A2戦の「高森良樹エピローグ」という福山エースの樋本デスクによる冠レース。高森騎手は2番のパスカリランナーに騎乗。
レースはアポロセンスイとミスジョージが激しい先行争いをを尻目に高森騎手パスカリランナーは後方2番手からの追走。
それでも2コーナーから徐々に進出し、大外をマクッて必死に追い込んで3着でした。

高森騎手で印象に残っているのは、サラブレッド導入当初に活躍したバードゥブルンとのコンビでしょうか。バードゥブルンでの鋭い追い込みで上位争いを演じ、最後の騎乗はそれを彷彿させるような末脚を見せてくれました。
騎手を引退するのは残念ですが、まだまだ若いこともあり、第2の人生での活躍を期待します。
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2008年01月27日

ミスターピンク、期間限定騎乗終了

昨年12月9日より福山で期間限定騎乗で福山に来ていた内田利雄騎手が、1月27日を最後に福山での騎乗期間が終了しました。
もう少し内田騎手の活躍を見たいところでしたが、今回はこれで期間終了となりました。
パドックにて騎乗時に一礼してから馬へ騎乗する姿勢やカメラを向けたファンへの流し目のサービスなど、ファンや馬を大事にする姿勢が見られ大変印象深いものがありました。
某誌でのコラムでは期間内2桁勝利を目標と言って活躍していましたが、目標には届かず4勝。しかし、アブソルートウインでのA1逃げ切り勝ちやファントムオペラでのメインレース勝ち&表彰台など印象に残る勝ち方ばかりでした。

最終日の騎乗成績を紹介。
1レースではラストハイジ(2人気)に騎乗し2着。
6レースではイケノボナビスタ(5人気)に騎乗し3着。
メインレースでは2番人気パラディースに騎乗しましたが、前の記事の通りゴール前で差されて2着でした。
そして今回の福山ラスト騎乗は最終11レースのフジノコウザン。うまくスタートを切ったのですが行き脚がつかず道中は5番手追走、結局最後は伸びずそのまま5着でした。
最終騎乗を終えて引き揚げる内田騎手


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そして最終レース終了後には「「ミスターピンク」内田利雄騎手とトーク!」が行われました。
福山での出来事や面白い話、そしてファンからのユニークかつ意表を突いた質問など、会場内は大変盛り上がりました。
今後は2月末よりマカオへ旅立つとのこと。その間、どこかでスポット参戦もあり得るかも?

内田騎手のさすらいの旅はまだまだ続きますが、これからの活躍を祈念し、そしてまた福山で騎乗する時を楽しみにしています。
期間限定騎乗ありがとうミスターピンク!

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2007年12月02日

ようこそミスターピンク、内田利雄騎手紹介式

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12月9日より1月27日までの2ヶ月間福山で期間限定騎乗することになった内田利雄騎手の紹介式が2日(日)7レース終了後に行われました。
宇都宮(廃止)をはじめ全国各地をさすらい通算3180勝を挙げ,実力派ジョッキーの期間限定騎乗は昨年の山口竜一騎手(北海道)に続いて2人目です。

20071202.jpg
シゲちゃんのインタビューにも気さくに受け答えをし、明るくいい雰囲気がありました。それゆえにいつもの野次が全然なかったようです(笑)
そして、紹介式の最中に内田騎手へカメラを向けると、かなりの確率で目線を向けてくれました。
後で他所のサイトを見て知ったのですが、パドックでカメラを向けると「100万ドルの流し目」をくれるようです(笑)
競馬場で内田騎手の写真を撮られる方はこちらも要チェック(?)です。

内田騎手の福山騎乗まであと1週間、ピンクの勝負服が福山競馬場を盛り上げてくれることに期待したいです。


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2007年11月27日

ミスターピンク、福山で短期所属

地方競馬で唯一フリーで各地を転戦している内田利雄騎手が福山で短期所属することになりました。
期間は12月9日から来年1月末までの3ヶ月です。
内田利雄騎手は先ほども書きましたが、どこの競馬場、厩舎にも所属していないフリー騎手として各地で活躍しており、内田騎手の勝負服から「ミスターピンク」の愛称で親しまれています。
元々は宇都宮競馬の所属でしたが、競馬場の廃止をきっかけに活動を始めました。
宇都宮時代にはブライアンズロマンやベラミロードといった名馬でダートグレードレースをはじめ北関東で3000勝を挙げる活躍をし、'02年には福島競馬場でラジオたんぱ賞(カッツミー)を制しJRA重賞勝ち、'07年3月にはマカオで重賞(マカオギニー)を制する活躍を見せています。
そんな活躍をしている内田騎手がこの度福山で期間限定で騎乗することになりました。
福山では田代専二厩舎の所属ということで、管理馬のローヨネやテイクウインでの華麗なる逃げっぷりに期待がかかります。

内田騎手の福山での騎乗は12月9日からですが、それに先がけて12月2日(日)7レース終了後に内田利雄騎手のお披露目式が行われます。
果たしてミスターピンクは福山の超小回りコースをどう乗りこなすのでしょうか、3000勝ジョッキーの騎乗センスにも注目したいところです。
そして、最終日にはライブも披露してくれるのでしょうか、こちらも気になります。

名前:内田 利雄(うちだ・としお)
生年月日:1961年10月5日
出身:埼玉県
勝負服:桃・白星散・桃袖
通算成績:19473戦3180勝(2007年11月27日現在)


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2007年11月08日

11/10は高知で第4回こうち福山SJシリーズ

福山・高知競馬場の連携企画としてすっかり定着した福山高知スタージョッキーシリーズ。
今回は高知競馬場で行われます。9月に行われた福山でのシリーズでは高知の赤岡騎手が優勝。福山勢もアウェイでの活躍が見たいところです。
シリーズに騎乗する福山、高知のジョッキー、3戦の枠順は次のとおりです。

福山
嬉JK、岡田JK、鋤田JK、三村JK、渡辺JK

高知
赤岡JK、上田JK、鷹野JK、別府JK、宮川実JK

【第4R SJシリーズ第1戦E3 記者選抜 1300m 12:40発走】
1マルタカギャラン  岡田祥
2ウォーターピクルス 西川敏
3エムテイオスカー  三村展
4マルタカブロイド  鋤田誠
5カネコメスパークー 宮川実
6クニサキシズコ   鷹野宏
7マルタカフェロー  赤岡修
8デンコウアカシ   嬉勝則
9フェアリーシェイプ 渡辺博
10エプソムリキシオー 上田将


【第6R SJシリーズ第2戦E2 記者選抜 1400m 13:45発走】
1ジョイフルベル   鷹野宏
2ダイワグリーズ   渡辺博
3タビー       赤岡修
4ミラビリス     宮川実
5ワンダーシアトル  岡田祥
6シンボリジャガー  三村展
7ヒロノサンデー   嬉勝則
8ナイトロディーヴァ 西川敏
9マックスクィーン  鋤田誠
10メイショウガーラ  上田将

【第9R SJシリーズ第3戦B2 記者選抜 1400m 15:30発走】
1タニノエモーション 赤岡修
2セイセイコウ    岡田祥
3ジュンジュンハニー 渡辺博
4シークレットスター 鋤田誠
5エイシンフジサン  西川敏
6プライムマイナー  嬉勝則
7リスティアライース 鷹野宏
8アンセスター    上田将
9ユウワンプリンス  三村展
10ヒデノシーザー   宮川実


騎手選抜戦ということで騎乗馬も抽選で決まるのですが、いい騎手にはいい馬が当たる傾向がありそう…と言うかその騎手が乗る馬が強そうに見えるのは気のせいでしょうか。地元の利を活かして赤岡騎手が来そうな感じもする。
あと、こまか情報ですが花本父ちゃんは4月より笠松へ短期移籍していましたが、11月4日付で笠松へ完全移籍となったようです。

10日(土)は福山競馬場、駅前場外、シャトル各場で高知競馬の全レースが発売されます。
モニター越しになりますが福山ジョッキーたちの活躍を応援しましょう。
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2007年11月07日

LJSシリーズ水沢ラウンド、池本騎手の結果

池本徳子騎手
女性騎手ナンバーワンの座を競うレディースジョッキーズシリーズ2007(以下LJS)へ福山からは池本徳子騎手が参戦しています。
11月5日(月)に水沢競馬場にて「水沢ラウンド」が行われ、シリーズが開幕しました。
少し遅くなりましたが、池本騎手の活躍した結果をお知らせします。

第1戦・LJS2007第1戦イーバンク銀行賞ではヤエザクラ号(11番人気)に騎乗しシンガリ11着でした。
人気もありませんでしたのでこれは仕方がないところでしょうか。

第2戦・LJS2007第2戦オッズパーク賞ではコンゴウザハリアー(8番人気)に騎乗し6着。
道中は中団追走から4コーナーでは4番手まで上がって行きましたが、直線で失速してしまいました。

水沢ラウンドを終了し、池本騎手は総合ポイントで11人中10位。ちなみに現在の1位は岩手の皆川麻由美騎手、2位は名古屋の山本茜騎手となっています。
LJSは13日(火)に荒尾ラウンド、22日(水)に浦和ラウンドが行われますので、残り4戦での池本騎手の巻き返しに期待したいところです。


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2007年10月27日

SJT第2ステージ、渡辺騎手は総合11位でした

12月にJRAの阪神競馬場で実施されるワールドスーパージョッキーズシリーズ(以下WSJS)に出場する地方競馬代表騎手を決める「スーパージョッキーズトライアル2007(以下SJT)」の第2ステージが26日(金)、名古屋競馬場で行われました。
第1ステージを通過した福山代表の渡辺博文騎手は、名古屋ラウンドでは10位からの厳しいスタートとなりましたが(第1ステージからのポイントは持ち越されます)、結果はどうだったのでしょう?

第3戦のシルバーサドル賞ではスターエフェクト(12人気)に騎乗。道中は後方2番手からの追走となりましたが、最後は順位を上げてシンガリ人気ながらも6着でした。
第4戦のシルバーブーツ賞ではミスターキセキ(7人気)に騎乗。こちらでも道中は最後方からの追走、最後の直線でも余り伸びず8着でした。

この結果、総合1位は勝ち星はなかったものの入着で堅実に加点した高知の赤岡修次騎手、2位は第1ステージからの首位を守り切れなかった荒尾の杉村一樹騎手となり、福山代表の渡辺博文騎手は11位でした。
これにより、赤岡騎手がWSJS地方競馬代表として推薦されるようです。
(総合成績についてはNAR公式ページでご確認を)

優勝した赤岡騎手は高知でもリーディング争いブッチギリのトップ、9月に行われた福山高知スタージョッキーでも好騎乗を見せ、代表となった価値は十分でしょう。
渡辺騎手は惜しい結果となりましたが、昨年の第1ステージ敗退から今回は第2ステージに残り、期待を持たせてくれただけでも良かったです。
また来年、今度こそ総合優勝目指して頑張ってほしいところです。

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2007年10月19日

渡辺博文騎手、SJT第1ステージクリア

12月にJRA阪神競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(以下WSJS)の地方代表枠を決める「スーパージョッキーズトライアル2007(以下SJT)」へ福山代表として渡辺博文騎手が出場しています。渡辺騎手は昨年もこのシリーズに出場しましたが、第1ステージで総合13位となり次へ進めず惜しい結果となりました。その悔しさをバネに今回こそは最終ステージへ残ってほしいところです。
そのSJT第1ステージが18日に全国の地方競馬場のリーディングジョッキー14名が北海道の札幌競馬場に集い、第1ステージが行われました。

第1戦目のシルバースパー賞(1000m)ではマロンデザートに騎乗。
14頭中13番人気ながらも道中は中団からレースを進め4コーナーあたりで順位を下げたものの、最後まで駆け上がり9着でした。
第2戦目のシルバーホイップ賞(1700m)ではアクティースマートに騎乗。
こちらも10番人気と人気がありませんでしたが、道中は好位追走。最後は失速してしまったがそれでも粘り1戦目同様9着でした。

SJT第1ステージの総合結果は、総合1位が杉村騎手(荒尾)、五十嵐冬樹騎手(北海道)で、渡辺騎手は総合11位で辛うじて予選通過となりました。

第2ステージは26日(金)に名古屋競馬場で今回同様2レースによって行われます。最終決戦へ向けて負けられません。
その渡辺騎手の激励式が21日(日)の第7レース終了後に行われます。福山代表へ熱い声援をお願いします。
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2007年09月24日

柳井宏之騎手お疲れ様でした。ラスト騎乗

20日の記事で柳井宏之騎手の調教師試験合格をお伝えしましたが、昨日23日の騎乗がラストランとなりました。
最終日の柳井騎手の騎乗です。

200709232.jpg
第3レースではお手馬ゼータサイシンで積極果敢に先行しましたが外からの差し馬の勢いに圧倒され2着でしたが、度々高配当を演出した馬で意地を見せました。
最後の騎乗となった第4レースはカミガモスターに騎乗、スタートからアオり気味のスタートでやや立ち遅れたものの道中は中団まで追い上げて積極的につけていきます。場内実況でも中島アナが「これが最後の騎乗となります」と柳井騎手にスポットを当てて声援を送るも、スタートの後手が響いて勝負どころでは失速、ラストランはホロ苦い9着シンガリとなってしまいました。

200709231.jpg
32歳とまだまだ早い騎手生活の引退となりましたが、佐賀など他地区では若い調教師が調教師リーディング上位で活躍しており、若さを活かして調教に騎乗したりと強い馬を育ててほしいものです。
柳井宏之騎手、15年の騎手生活お疲れ様でした。

なお、柳井宏之騎手の引退セレモニーが、9月30日第8レース終了後に表彰台にて行われます。
調教師として新たな道へ進む柳井騎手をしっかり見届けましょう。

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2007年09月20日

柳井宏之騎手が調教師試験合格

柳井宏之騎手
NAR地方競馬全国協会より平成19年度第2回調教師・騎手免許試験の合格者が発表され、柳井宏之騎手(黒川厩舎所属)が調教師試験に合格されました。

ソースはこちら
福山以外の話題では、一昨年のスタージョッキー交流に出場した元・高知の中越豊光騎手が兵庫で厩務員を経ての再デビューとなります。

柳井騎手は過去にも何度か調教師試験を受けていましたが、今回ようやく合格の運びとなりました。
免許交付は9月29日からという事で、騎手としての柳井宏之を見るのは来週あたりで見納めとなりそうです。
噂によると、柳井厩舎に預けたいという馬主さんも既にいるようで、比較的早い時期に管理馬が集まりそうです。
研修期間があるかも知れないので、厩舎開業は少し先になるでしょうか?

騎手としてはあまり大成することができませんでしたが、今度は調教師として有力馬を送り出してくれる事を期待したいです。
合格おめでとうございます。
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2007年09月19日

セカンドジェネレーション(荒尾)は三村騎手が総合2位健闘

さこ畑雄一郎騎手 三村展久騎手
18日(火)、荒尾競馬場にて、「免許取得後15年以下」の次世代(セカンドジェネレーション)を担う騎手達が腕を競い合う「セカンドジェネレーション騎手招待競走」が行われました。
福山、荒尾、高知の若手ジョッキー8名により争われ、福山からはさこ畑雄一郎騎手と三村展久騎手が参戦しました。
出場した福山代表の結果をご紹介。

9レースに行われた第1戦、さこ畑騎手は3番人気タマテバコに騎乗、三村騎手は1番人気テイエムスナイパーに騎乗しました。
レースはさこ畑騎手タマテバコが先行しレースを引っ張り、三村騎手テイエムスナイパーは中団から虎視眈々と上位を狙いましたが、タマテバコは後半失速し5着、テイエムスナイパーは終い伸びず6着でした。ちなみにこのレースを勝ったのは西村騎手(荒尾)ミスターノボルオー。

10レースに行われた第2戦、さこ畑騎手は1番人気クリノユメノセテ、三村騎手は2番人気ブラックサファイアに騎乗しました。
レースは三村騎手ブラックサファイアがスタートから先行してそのまま押し切って1着。さこ畑騎手クリノユメノセテは後方ままの競馬で7着となりました。

この結果、総合優勝は1戦目1着、2戦目2着の西村栄喜騎手(荒尾)となり、2戦目に1着となった三村展久騎手は総合2位でした。
さこ畑騎手は総合7位でした。
騎手選抜戦以外ではさこ畑騎手は5Rタイオトシで6着(5人気)、6Rツキガタキラリで8着(5人気)。三村騎手は4Rにワンダーラピデス騎乗で3着(2人気)、8Rヒカルリュウホウで2着(2人気)でした。

見事総合2位となった三村騎手、騎乗馬も人気を背負い他所の競馬場という事でプレッシャーもありましたが、福山リーディング上位騎手としての実力を発揮してくれました。
今回は若手同士の騎手交流戦ということで出場した騎手たちにとってはいい刺激になったのではないでしょうか。さらに腕を磨いてリーディング戦線を沸かしてほしいものです。

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2007年09月03日

セカンドジェネレーション(荒尾)へさこ畑騎手、三村騎手が出場

9月18日(火)に荒尾競馬場にてセカンドジェネレーション騎手招待競走が行われます。
これは中四国・九州4場の次代を担う中堅騎手による騎手交流競走で、昨年度も各地で行われ福山では今年3月17日に実施されました(この時は周藤騎手が優勝)。

今回も福山、高知、佐賀、荒尾より10名の騎手が出場、2レースのポイント制で順位を競います。
福山からは,さこ畑雄一郎騎手と三村展久騎手の2名が出場します。
両騎手とも最近メキメキと頭角を現してきた若手のホープ。次世代を担うジョッキーたちの好騎乗に期待しましょう。


【ジョッキープロフィール】(通算成績は2007年9月2日現在)

さこ畑雄一郎
(「さこ」の漢字が表示されないので平仮名表記ですが、「つちへん(土)に谷」と書きます)
所属厩舎:徳本慶一
生年月日:1981年3月28日生
通算成績:4269戦478勝(うち益田244勝)
得意戦法:好位差し
勝 負 服:さこ畑騎手
重賞勝鞍:なし

三 村 展 久
所属厩舎:東森 優
生年月日:1984年2月5日生
通算成績:2322戦204勝
得意戦法:先行
勝 負 服:三村騎手
重賞勝鞍:'06福山大賞典(ユキノホマレ)、'06ローゼンホーマ記念(ユキノホマレ)


ちなみに、今後に行われるセカンドジェネレーションに遠征予定の騎手です。
(福山エースHPより)

高知競馬場(実施日未定)
楢崎功祐騎手
黒川知弘騎手

佐賀競馬場(実施日未定)
佐原秀泰騎手
池田敏樹騎手
posted by 草摩 at 21:28| 広島 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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