2007年08月14日

三村展久騎手が通算200勝達成

三村展久騎手
三村展久騎手が14日(火)の第5レースにてプレザントボーイ号で優勝し、通算200勝を達成しました。

通算200勝を決めた第5レースのC2−4組戦。後方2番手から向正面でスパートをかけると一気のマクリで直線入口では4番手、最後の力を振り絞って馬場の中央から交わし、メンバー中最速の上りタイムで優勝。

今年度はリーディングの上位争いに食い込み、7回開催終了時点(8月5日)で30勝を挙げ、8勝差ながらも渡辺騎手に続く2位を追走しています。
三村騎手は7年目になりますが、最近は目に見えて技術が上達しているような感じです。
昨年度は39勝で13位だったのが今年度はもう30勝超を挙げて2位の快進撃を見せています。
人気馬への騎乗と女性ファンが増えてますます場内を沸かせてくれそうです。


【重賞勝鞍】
'06福山大賞典(ユキノホマレ)
'06ローゼンホーマ記念(ユキノホマレ)
'063歳牝馬特別(コルドバクィーン)


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2007年08月12日

楢崎騎手が戦線復帰&復帰戦を快勝

楢崎功祐騎手
鎖骨骨折により戦線離脱していた楢崎功祐騎手が、今開催よりおよそ2ヶ月ぶりに復帰し騎乗しました。

復帰初戦は第1レースの混合2歳2組戦。単勝3番人気のセトクイーンに騎乗しました。
レースはスタートを決めて道中は2番手追走。4コーナーで先頭に並びかけ併せ馬の形のまま最後の直線へ。残り200mから内で粘るミラクルドリームを引き離して見事1着。復帰初戦を1着で飾りました。
勢いは止まらず、続く第4レースではハンタージェイピーに騎乗。
レースは3番手から、人気のチアズプレジデントを斜め前からマークする形で追走。
向正面からチアズプレジデントとともにスパートを開始すると、ハンタージェイピーの勢いが勝り、一気のマクリで逃げ馬を交わし先頭に立つとどんどんリードを広げ、直線では2番手に3〜4馬身のセーフティリード。
最後の直線でチアズプレジデントに詰め寄られるも1馬身半差凌いで振り切って復帰して2勝目。
最終レースでは、お手馬マリンテイオーを好位マクりからあわや復帰戦3勝目なるかと思われましたが、人気馬ユメオウウマに交わされ2着でした。

復帰初日は7レースに騎乗し2勝2着2回と、骨折していたとは思えない活躍ぶりを見せてくれました。
昨年度は最後までリーディング上位を争った若き名手。
先月末あたりに退院するというのをちらっと聞いていたのですが、まさか退院してすぐに騎乗再開しレースに乗り、なおかつ1着になってしまうのはまさに不死鳥の如く、といったところでしょうか。
このお盆開催でもお手馬に騎乗し、今までの鬱憤を晴らすかの如く勝ち星を重ねていけるでしょうか?
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2007年07月21日

福山勢大活躍、こうち福山SJ結果

21日(土)、高知競馬場で第3回こうち福山スタージョッキーが行われました。
福山と高知の上位騎手による騎手交流戦の結果を端的に。

第4レースに行われたシリーズ第1戦。
レースは宮川騎手ダンスオブクインが逃げ、鋤田騎手ストロングレグルス、渡辺騎手ウォータペッパー、岡田騎手ウォーターダグとパレスシャトーが並んで追走する展開。
4コーナーでストロングレグルスが先頭に立ち、ウォーターダグが先頭に近づいて最後の直線、粘るストロングレグルスをウォーターダグがゴール前クビ差交わして1着。2着ストロングレグルス、
3着は中団から伸びてきた三村騎手サイレントヒメで1戦目は福山ジョッキーのワンツースリー。

第6レースに行われた第2戦。
レースは別府騎手ワイワイが逃げるのを岡田騎手ジャパンヒロインが2番手、並んで鋤田騎手カネマサヘイローと宮川騎手ヨナンコンコルドが追う展開。
3コーナー入口でジャパンヒロインが逃げるワイワイを捉えると直線入口では先頭へ。直線に入ってもジャパンヒロインの勢いは止まらず余裕の手ごたえで1着。
2着はカネマサヘイロー。3着は逃げるワイワイと道中最後方から追い込んだ上田騎手ミツワエンジェルで写真判定にもつれ込んだが、ワイワイが粘り切って3着。
岡田騎手は第1戦に続き連勝、3連単も高知にしては珍しく(?)29万円台が出ました。

第8レースに行われたシリーズ第3戦。
レースは宮川騎手キャニオンチェリー、西川騎手プラセンタ、岡田騎手イズミスミレらによる激しい先行争い、それを追って後続も追随し馬群は固まりハイペースの展開。
最後の直線入口で、一旦プラセンタが抜け出したかに見えたが外からイズミスミレ、タイキブラックらが並ぶ。
最後の直線でわずかに抜け出したイズミスミレが粘るが外から差してきた三村騎手アレグラメンテ、そして道中後方から追い込んできた嬉騎手タイチーターが突っ込みゴール前は混戦。
ゴール前でアレグラメンテが交わして1着。岡田騎手3連勝ならずのハナ差2着。タイチーターはクビ差3着。
このレースでも福山勢がワンツースリーを決めた。

公式での発表がまだなのですが、総合優勝は1着2回2着1回で文句なく岡田騎手でしょう。
昨年高知でこのシリーズに参戦した時は結果は思わしくありませんでしたが、今回は馬に恵まれた(?)か、総合優勝を決めました。
その他の福山勢も活躍を見せて、上位独占という良い結果でした。
3回目を迎えてますます面白くなった福山高知騎手交流戦。次回は福山で高知ジョッキーが活躍するのを見たいものです。
posted by 草摩 at 19:46| 広島 🌁| Comment(7) | TrackBack(1) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

こうち福山スタージョッキー枠順確定

21日(土)に高知競馬場で行われる第3回こうち福山スタージョッキーシリーズ3戦の騎乗馬、枠順が発表されました。
シリーズに騎乗する福山、高知のジョッキーは次のとおりです。

福山
嬉JK、岡田JK、鋤田JK、三村JK、渡辺JK

高知
赤岡JK、上田JK、西川JK、別府JK、宮川実JK

【第4R シリーズ第1戦 1300m 12:50発走】
1サイレントヒメ   三村展
2マルタカチハヤブル 西川敏
3オオタグロ     上田将
4ウォーターダグ   岡田祥
5モズセレブ     別府衣
6ダンスオブクイン  宮川実
7パレスシャトー   嬉勝則
8カアナパリ     赤岡修
9ストロングレグルス 鋤田誠
10ウォーターペッパー 渡辺博

【第6R シリーズ第2戦 1300m 13:55発走】
1エッジウェイズ   嬉勝則
2タマノジョケツ   三村展
3トーワハスラー   西川敏
4カネマサヘイロー  鋤田誠
5ヨナンコンコルド  宮川実
6ミツワエンジェル  上田将
7ワイワイ      別府衣
8マイネルダッフル  渡辺博
9ホクザンビクトリー 赤岡修
10ジャパンヒロイン  岡田祥

【第8R シリーズ第3戦 1400m 15:05発走】
1メイショウタニカゼ 別府衣
2ハッピーランド   鋤田誠
3メダージャ     上田将
4キャニオンチェリー 宮川実
5プラセンタ     西川敏
6タイキブラック   赤岡修
7タイチーター    嬉勝則
8ボストンフミオー  渡辺博
9イズミスミレ    岡田祥
10アレグラメンテ   三村展

高知はよくわからないのですが、選抜戦ということもあり当日の専門紙を見ないと予想を立てづらいです。
しかし高知勢はお手馬を引いた騎手もいるので、それを考えると高知勢が有利か?
シリーズ以外では、三村騎手が7Rビッグフラワーと10Rキラライチバンボシに騎乗、渡辺騎手が最終レースでクリップクラップに騎乗します。

この日は福山競馬場及び関係場外発売所で高知競馬の全レースが発売されます。
福山ジョッキーの参戦で盛り上がる南国の熱き戦い、当日は競馬場or場外で福山ジョッキーにどうぞご声援を。

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2007年07月17日

野田誠騎手が通算1000勝達成!

野田誠騎手
野田誠騎手(堀部厩舎所属)が7月16日(月)の第2レース、バクシンスター号で通算1000勝を達成しました。
(写真はタマツバキ記念・バクシンオー騎乗時のものです。)

1000勝目を決めたレース、第2Rのサラ系2歳2組戦。騎乗馬バクシンスターを駆り、好スタートを決めると道中3番手から追走、最後の直線で逃げていた馬を捉えると並ぶ間もなく交わして1着。


最近ではバクシンオーなど強いお手馬もおり、リーディング上位を争う存在となりました。
野田騎手のこの通算1000勝というのは単なる通過点に過ぎないのでしょう。
今度は2000勝、3000勝と、どんどん勝ち星を積み重ねていってほしいものです。

記録達成、おめでとうございます。


【主な重賞勝鞍】
'07福山大賞典(バクシンオー)
'06福山ダービー(バクシンオー)
'06アラブ王冠(バクシンオー)
'04金杯(ワシュウジョージ)
'02ヤングチャンピオン(ユタカリュウオウ)
etc...
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2007年07月09日

7/21に高知競馬場で第3回こうち・福山SJシリーズ開催

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7月21日(土)に高知競馬場で第3回こうち・福山スタージョッキーシリーズが行われます。(写真は今年1月に福山で行われた模様から)
この福山と高知の騎手交流戦は今年1月以来となり、福山からは平成19年リーディング上位5名の騎手が参戦します。
福山競馬場からは

嬉勝則騎手
岡田義嗣騎手
鋤田誠二騎手
三村展久騎手
渡辺博文騎手
(50音順)

が参戦します。
高知競馬参戦予定騎手やレース体系などについては不明です。

7月21日(土)は福山競馬の開催はなく、この日は高知競馬全レースが福山競馬場及び関係場外発売所発売されます。
昨年より交流の機会が多くなった高知競馬との騎手交流レースにどうぞご期待を。
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2007年04月24日

岡田騎手が福山市社協に寄付


24日付、中国新聞朝刊より一部抜粋

福山市営競馬の昨年度リーディングジョッキー岡田義嗣騎手が23日、福山市社会福祉協議会に獲得賞金の一部を寄付した。

福山市三吉町南の福山すこやかセンターであった贈呈式で、塩出事務局長に三万円の目録を手渡した。寄付金は福祉事業に充てる。
岡田さんは「地元の福祉に役立ててほしい」と話していた。



賞金も一時に比べて半分以上カットされ、騎手たちの生活も苦しくなったにも関わらず、地元の福祉に貢献するために寄付をしたのは素晴らしいと思います。
寄付金は三万円ということですが、少ない賞金の中から捻出したという事を考えれば決して安くないです。むしろ金額は関係ありません。要は気持ちの問題です。
岡田騎手も地元の地域貢献のために、この気持ちを忘れないよう2年連続リーディングを目指して頑張って下さい。

岡田騎手は27日(金)に笠松競馬場で行われるオグリキャップ記念ではタカオライアンに騎乗します。南関東で11勝した実力馬で福山でもA1戦で2戦2着2回の好成績、鞍上は昨年度のリーディングジョッキーということで、期待が膨らみます。
この日は福山でもオグリキャップ記念の場外発売が行われるので、是非とも応援しましょう。
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2007年04月03日

兵庫・寺地騎手が福山へ短期所属

兵庫所属の寺地誠一騎手が期間限定で福山へ短期する所属することになりました。
期間は3月29日〜5月27日の間で、福山での初騎乗は4月8日になります。
福山では渡邊貞夫厩舎への所属となります。

■騎手プロフィール
寺地誠一(てらち・しんいち)
生年月日:1979年5月30日
戦  績:3600戦178勝

JRAで活躍する小牧太騎手や岩田康誠騎手など名手を輩出する兵庫で揉まれ、そして福山と似たような園田の小回りコースで慣れていることもあり、福山での活躍が期待されます。
なお、寺地騎手のファンへの紹介が4月8日の第5レース終了後に行われます。


騎手つながりの話題ですが、三村展久騎手の騎手服の柄が変わります。
今までは胴黄青山形袖青でしたが、今年度からは胴青青のこぎり歯形袖白青一本輪に変わります。
どんな柄かと言うと、「アドマイヤ」の勝負服みたいな感じになります。
最近、力をつけて重賞勝ちを増やしている期待の若手の今後の活躍にも注目です。
posted by 草摩 at 19:35| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

佐賀セカンドジェネレーション結果、次回福山開催出場騎手

さこ畑雄一郎騎手 楢崎功祐騎手
25日(日)に佐賀競馬場で行われたセカンドジェネレーション競走へ福山代表でさこ畑雄一郎騎手と楢崎功祐騎手が出場しました。
佐賀4名、荒尾と高知、福山から2名ずつ、計10名で争われたこのレース、結果やいかに…

まず第6レースに行われた1戦目、楢崎騎手はクールアイメイクに騎乗、さこ畑騎手はミスジャスミンに騎乗しましたがいずれも着外、それぞれ6、9着となりました。
第8レースに行われた第2戦目、楢崎騎手はフジヤマサクラ、さこ畑騎手はキセキダイオーに騎乗しました。楢崎フジヤマサクラが7番人気ながらも2着健闘で一矢報いました、さこ畑キセキダイオーは8番人気8着でした。
結果、総合優勝は高知の宮川騎手、2位は佐賀の下條騎手、3位も佐賀の新原騎手でした。福山勢は楢崎騎手が総合4位、さこ畑騎手は総合9位でした。
今回はあまり奮わなかった福山勢、3月17日(土)に行われる福山ラウンドでは何とか逆転してほしいところ。

さて、キンキのサイトにて先ほどの福山で行われるセカンドジェネレーション競走に出場する騎手が発表されました。
出場騎手は次のとおりです。

【福山】
池田敏樹周藤直樹松井伸也三村展久

【高知】
上田将司、西内 忍

【佐賀】
浅沼 傑、森田直哉

【荒尾】
田中良昭、西村栄喜

各場で行われた各地の次世代を担う騎手たちによる競走の今年度最終戦、福山ジョッキーたちの活躍に期待が膨らみます。
posted by 草摩 at 23:27| 広島 ☁| Comment(23) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

チャンピオンジョッキーC、鋤田騎手は総合5位

鋤田誠二騎手
14日(水)、園田競馬場で通算2000勝以上の騎手によって行われたチャンピオンジョッキーカップへ鋤田誠二騎手が参戦しました。
このシリーズは3戦の着順による総合得点で順位が決まります。

さて、その鋤田騎手はいきなり見せてくれました。
第7レースに行われた1戦目・ファイティングジョッキー賞では8枠12番レッドインパルスに騎乗。
スタートから積極的にハナを奪うと、最後まで他馬に先頭を譲らず1着でゴール、2、3着も道中の番手の通りで行った行ったの結果になりました。
この馬は近2走ブービー、シンガリとイマイチ奮わなかったものの、見事に1着に導きました。

第8レースの2戦目・エキサイティングジョッキー賞では6枠7番ホクザンワンダフルに騎乗。
先ほどのレースとは打って変わって後方からの競馬。後方からジワジワと追い上げを図るものの、差を詰められず6着(7人気)。

第10レースの3戦目・チャンピオンジョッキー賞では7枠9番プライムタイムに騎乗。
道中は好位追走も勝負どころ手前からズルズル後退し11着でした。
この馬は近走でも目立った活躍もなく12番人気だったのでこの結果も仕方ありません。

【第15回ゴールデンジョッキーカップ総合順位(5位まで)】

1位 吉田 稔 (愛 知)  40P
2位 内田 利雄(浦 和)  36P
3位 鮫島 克也(JRA)  29P
4位 岩田 康誠(JRA)  29P
5位 鋤田 誠二(福山)  28P
鮫島・岩田騎手は29Pで同点も、最終戦で最上位着順をとった鮫島騎手が上位となります


武豊騎手や内田博幸騎手ら数多くの名手が揃ったなか、鋤田騎手は第1戦で見事に1着になり、「福山に鋤田あり」をアピールできたのではないでしょうか。おめでとうございます。
一昨年の銀杯(クロマルジョージ)以降、重賞勝ちから遠ざかっていますが、先日の椿賞ではチアズボニートで2着、お手馬にはセンリョーマサムネやモエレワンリーフら上昇馬もおり、久々の重賞勝ちも近いかも知れません。
今年度はリーディングトップ5位以内につけており、逆転で久々のリーディングなるか。
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2007年01月28日

福山短期移籍有難う山口竜一騎手

yamaryu1.jpg
昨年12月より福山に短期移籍で騎乗していた山口竜一騎手が、1月28日を最後に福山での移籍期間が終了しました。
福山のコースにやっと慣れてきた頃だと思うし、もう少し見たかったのですが残念ながらこれで期間終了となりました。
本馬場入場の際は普段表彰台前まで出てから折り返すものを、山口騎手は正面スタンド前の直線を奥から一杯に使っての返し馬など、普段では見られないようなものを見せてくれたりと新鮮なものもありました。

最終日の山口騎手の結果です。
第3レースは2番人気タケゼンに騎乗し2着、第4レースは5番人気ハナノユウコウに騎乗し3着、第5レースは6番人気ヨシユキグッドに騎乗し5着。
第8レースではファンの方からの冠レース「福山短期移籍有難う山口竜一」というレースが組まれました。今回の記事タイトルに使わせていただきましたのであしからず。
山口騎手はこのレースで2番ラブアタックに騎乗しましたが、道中から後方ままでシンガリ負けでした。

yamaryu2.jpg
そして福山最後の騎乗となった最終レースでは7番ホーエイアトムに騎乗。
2走前に騎乗して好位差しで勝っており相性は良さそう、最終レースに花を添えるかと思いましたが、他馬との力の差か先行できずブービーの9着でした。

今回の山口騎手の短期所属はホッカイドウ競馬が冬季は開催がないという事で短期所属制度を利用して参戦されましたが、今度はホッカイドウ競馬から他の騎手も短期所属で来てほしいところ。山口騎手はできれば来季も福山へ来て、今回以上の豪腕ぶりを見せてほしい。
ありがとう山竜、北海道へ帰っても頑張って来季は目指せ北海道リーディングジョッキー!
posted by 草摩 at 18:57| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

ゴールデンジョッキーC(園田)へ鋤田騎手が出場

jk_sukita.jpg
2月14日に園田競馬場で行われるゴールデンジョッキーカップへ、福山代表として鋤田誠二騎手(写真)が出場することになりました。

通算2000勝以上の名手がによって争われるこのレース。
JRAからは武豊騎手、小牧太騎手、岩田康誠騎手、福山でもお馴染みとなった山竜こと山口竜一騎手、昨年は年間500勝を超えて地方競馬騎手年間最多勝記録を更新した南関東の雄・内田博幸騎手ら計12名によって行われます。

【出場騎手】
武  豊(JRA)
岩田 康誠(JRA)
小牧 太(JRA)
山口 竜一(北海道)
内田 利雄(浦和)
内田 博幸(大井)
吉田 稔(愛知)
浜口 楠彦(笠松)
鋤田 誠二(福山)
鮫島 克也(佐賀)
有馬 澄男(兵庫)
川原 正一(兵庫)


この競走は、3レース(第7、第8、第10レース)の合計ポイントで優勝が争われます。
全国各地から名だたる名手ばかりが揃い、この中では鋤田騎手はやや知名度的に劣ってしまうかも。
しかし、福山の小回りコースで2000勝を挙げた実力は他の騎手たちに決して劣らないと思います。舞台は福山と似たような園田の小回りコース、先日は嬉騎手が園田クイーンセレクションでスターゴールドを3着に持ってきているから、ここでまた福山ジョッキーの実力を見せてほしいところ。
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2007年01月23日

1月28日は山口騎手お別れセレモニー

jk_yamaguchi.jpg
ホッカイドウ競馬より福山に12月1日より1月31日まで短期所属していた山口竜一騎手ですが、28日(日)が福山で最後の騎乗となります。


28日(日)は山口騎手お別れセレモニーが、第8レース終了後に表彰台にて行われます。
山口騎手サイン入りバンダナのプレゼントもあります。当日は是非競馬場へ行って山口騎手の福山最後の騎乗を見届けましょう。


jk_yamaguchi2.jpg
【山口騎手ベストショット】
園田競馬場にて。
兵庫ゴールドトロフィー当日の第6レース騎乗した時のものです。
posted by 草摩 at 08:47| 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

セカンドジェネレーション競走、佐原騎手が2位健闘

13日(土)、高知競馬場で中四国・九州地区の中堅騎手によるセカンドジェネレーション競走が行われ、福山からは佐原騎手と柳井騎手が参戦しました。

第7レースに行われた1戦目は、佐原騎手ロマンブラウンド、柳井騎手スナークスイセンに騎乗。
レースはスタートから杉村騎手(荒尾)ベルモントアヴリルが先頭へつけ道は後続を離して逃げる、ロマンブラウンド、スナークスイセンはその直後2、3番手を追走。
ベルモントアヴリルの逃げは止まらず振り切られるも、スナークスイセンが2番手で粘り切った。ロマンブラウンドは少し離され4着。

第9レースに行われた2戦目は、佐原騎手ワイワイ、柳井騎手ネオサルートに騎乗。
レースはスタートからワイワイ、ネオサルートとも先頭へつけ、先行逃げ切り体勢。
ワイワイが調子よく逃げていたものの、最後の直線入口で好位追走していた下條騎手(佐賀)プレザントボーイに交わされ2着でした。
柳井騎手ネオサルートは4コーナーからタレてシンガリ10着でした。

この結果、セカンドジェネレーション競走の優勝は、1戦目3位、2戦目1位の下條知之騎手(佐賀)でした。2位は、1戦目4位、2戦目2位の佐原秀泰騎手(福山)、3位に1戦目1位、2戦目7位の杉村一樹騎手(荒尾)でした。
柳井騎手は4位でした。

優勝の下條騎手は高知県中村市出身で新人王争覇優勝、2位の佐原騎手は騎手デビューの地が高知と、高知にゆかりのある騎手がワンツーを決めました。
パドックでは「佐原騎手お帰りなさい」という横断幕が張られてたり、場内実況の人も福山での場外発売を意識したのか、花本正三騎手の出ていたレースの発走前に「花本(正三)騎手は息子さんが福山で騎手デビューを果たしました」というアナウンスをしたりと、場外で見ててもアットホームな感じで楽しめました。
佐原騎手はお手馬アトムオーエンスが調子落ちしてしまったけど、アトムビクトリーの大賞典2着で2007年こそリーディング上位へ入るか、そして柳井騎手は騎乗停止中も1戦目では見事な騎乗を見せてくれ、穴騎手の本領発揮なるか、今年は両騎手の活躍に注目です。
posted by 草摩 at 20:09| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

13日は高知場外発売&セカンドジェネレーション競走

この土曜の高知競馬は、中四国・九州地区の中堅騎手によるセカンドジェネレーション競走(以下SG)が行われ、福山からは佐原騎手と柳井騎手が参戦します。
中堅騎手ばかりの選抜戦という事で全馬テン乗り、馬の実績や脚質などは考えない方がいいかも。
7、9Rの2戦とも馬券妙味のあるレースになりそうです。
SG競走以外の福山騎手の乗り鞍は、佐原騎手が1Rのフレッシュトマトに騎乗します。

そしてこの日は、福山競馬場、および関係場外発売所(BAOO含む)で高知競馬場外発売があります。
1R発走時刻は11時10分、メインレース発走時刻は16時10分です。
福山競馬場でのファンサービスは、抽選で100名にハルウララ号のハローキティ・ビーズ根付またはハルウララ号馬券キーホルダーがプレゼントされます。


【SG競走、メインレース】
第7レースのSG競走第1戦、柳井騎手は2枠スナークスイセン、佐原騎手は10番枠ロマンブラウンドに騎乗します。
両者とも近走の成績はいまひとつ、ロマンブラウンドは道営から転入2戦目ということでやや期待が持てるか?

第9レースのSG競走第2戦は、佐原騎手は3枠ワイワイ、柳井騎手は8枠ネオサルートに騎乗します。
ネオサルートは3走前に2着があり、ワイワイは3戦連続2着中で、上位入線が期待できるかも。最大の強敵はうまくお手馬を引いた地元赤岡騎手エプソムリキシオーか

メインレースはサラ系B級選抜、睦月特別。
3戦連続連対中のバンブーヒカリオー中心、相手はイサミミラクル、バードクン、シュンエイゼネラルか。
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2007年01月07日

佐原騎手、柳井騎手がセカンドジェネレーション競走出場

1月13日(土)高知競馬場にておこなわれる「セカンドジェネレーション競走」へ、福山代表として佐原秀泰騎手と柳井宏之騎手が招待され出場することになりました。

このセカンドジェネレーション競走は昨年9月に荒尾競馬場で行われたものと同様、中国・四国・九州地区の次代を担う騎手たちにより騎乗技術の向上と競馬の活性化を図る競走として行われます。
荒尾で行われた時は黒川騎手と吉延騎手が招待され、黒川騎手が大活躍でした。

詳細については高知競馬公式サイトにて。
出場騎手は以下のとおり。

福山:佐原秀泰、柳井宏之
佐賀:下條知之、新原健伸
荒尾:杉村一樹、林 陽介
高知:赤岡修次、倉兼育康、緒方洋介、宮川実


このセカンドジェネレーション競走が行われる13日(土)は、福山競馬場、駅前場外、シャトル各場にて高知競馬を全レース場外発売されます。
当日の福山競馬場でのファンサービスとして、「ルウララ号のハローキティ・ビーズ根付またはハルウララ馬券キーホルダーのいずれかを抽選で100名にプレゼントされるようです。
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2007年01月05日

LJS最終ラウンド終了、池本騎手は総合6位

1月5日、名古屋競馬場にてレディースジョッキーシリーズ(以下LJS)最終ラウンドが行われました。
福山代表で参戦の池本徳子騎手、高知ラウンドでは豪快なマクリで勝ち星を収めましたが、最終ラウンドでは果たしてどうだったのでしょう。

名古屋ラウンド第1戦のKIRINカフェドパリリリー賞ではマスアワジボーイに騎乗。単勝8番人気の低評価ながら中団からの差し脚で4着。第2戦のKIRINカフェドパリアイリス賞では単勝9番人気コパノバカンスに騎乗。道中最後方のまま伸びずにシンガリでした。
結局、名古屋ラウンドでは総合6位でした。

LJS3ラウンドでの総合優勝は山本茜騎手(愛知)、2位は別府真衣騎手(高知)で、池本騎手は6位でした。
上位陣は3場ともずっと同じ顔ぶれで上位を争っていたように思えるのですが…しかし、山本騎手、別府騎手らは実績を見ても明らかなので実力を認めざるを得ませんが。
しかし、その中で高知ラウンドでは上位を争った池本騎手は大健闘だったと思います。
LJSは今後も何場か巡るのならば、福山でも開催してほしいなと思うのは私だけでしょうか?
posted by 草摩 at 22:20| 広島 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

LJS高知ラウンド、池本騎手は総合2位

荒尾、高知、名古屋の3場で行われるレディースジョッキーシリーズ。福山代表で参戦の池本徳子騎手は荒尾ラウンドでは総合7位でしたが、高知では果たしてどんな結果だったのでしょう。

第1戦の「南国土佐はちきん特別」では1枠シンボリマーリンズに騎乗。
単勝5番人気の評価でしたが、道中はシンガリ待機から怒涛のマクリを見せて4コーナーでは先頭に躍り出て押し切り、見事に勝利。
ちなみにレース名の「はちきん」とは土佐弁で男勝りという意味なのだとか。そのレース名に違わぬ荒業を披露してくれました。
第2戦の「土佐二十四万石乙女特別」では10枠コンシンジョリイに騎乗。
道中はここでもシンガリ待機から怒涛の追い込みを試みるも今度はそうはいかず、伸びずに6着でした。

指定レース以外では第2レースでダイナブロスに騎乗し、先行して3着に粘りました。

高知ラウンドはトップの別府騎手に次ぐ総合2位の結果となりました。
荒尾ラウンドでは奮わなかったものの、この高知ラウンドでは見事な活躍で、年長者の意地を見せてくれました。
LJS第3戦は1月5日に名古屋競馬場で行われます。
頑張れ池本ジョッキー、目指せ総合優勝!
posted by 草摩 at 18:42| 広島 ☀| Comment(15) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

やったぜ花本龍一騎手初勝利!

花本龍一騎手が3日(日)第1レース(アラブ系2歳4組)にてユメヲモトメテ号に騎乗し見事1着となり、デビュー以来15戦目にして待望の初勝利をゲットしました。

レースは龍ちゃん騎乗のユメヲモトメテが好スタートから単騎逃げで後続を寄せ付けず800mの舞台をスピードで押し切り、2着馬に4馬身差をつける快勝。
デビュー戦のグレートコーセン2着で惜しい競馬をして以来結果が出ませんでしたが、ようやく結果で応えることができました。

折りしもこの日は高知サラ招待競走という事もあり、生まれ育った高知の関係者からも祝福されたのではないでしょうか。
残念なのは父・花本正三騎手がこちらに遠征してなかったことかな。
この初勝利で弾みをつけ、父である高知の豪腕・花本正三騎手を越えることができるか、これからも注目していきたいです。

そして10日からは道営から短期所属の山口竜一騎手が騎乗します。
今年の道営リーディング第2位であり、2400勝ジョッキーの手腕にも期待が高まります。
posted by 草摩 at 11:06| 広島 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

道営・山口騎手が福山へ短期参戦

公式では発表がありませんが、ホッカイドウ競馬所属・山口竜一騎手が11月26日より福山へ短期所属により騎乗することになりました。
これは彼の公式サイト「YamaRyu」にて発表があり、以下、YamaRyuの記事より抜粋します。

11月26日から2ヶ月間、広島県の福山競馬場で短期所属により騎乗することになりました。関係者の皆様にご理解とご協力をいただき、心より感謝いたします。皆様のご期待に応えられるよう、頑張ります。

これは短期所属の制度を利用したもので、今年4〜6月に岡崎騎手が南関東へ短期所属したものと同様のものです。
この制度は今年度より福山でも実施され、福山では短期所属条件の制限はなく期間は2ヶ月間です。ちなみに福山での短期所属騎手としては初となります。

山口騎手は今年度は道営で107勝を挙げましたが、同じく107勝を挙げた五十嵐冬樹騎手と2着の差で惜しくもリーディング2位でした。
冬季はホッカイドウ競馬の開催がなくオフシーズンに入るためある意味出稼ぎになるかも知れませんが、こうやってオフシーズンの競馬場から多くの騎手が短期参戦してくれると盛り上がるのですが。
公式サイトでは26日からということですが、12月6日に道営所属馬(ビーファイター)で浦和(ふさの国オープン競走)へ遠征する関係もあってか、福山のレースでの騎乗は12月10日からになるようです。

2400勝ジョッキーの短期参戦で福山競馬が盛り上がることを期待したいです。
そして、福山ジョッキーのレベルアップにもなればと思います。

【騎手紹介】
山口竜一(やまぐち・りゅういち)
生年月日:1964年1月26日
血 液 型:A型
所属厩舎:桧森邦夫(北海道)
     (福山短期所属は那俄性哲也)
通算成績:16436戦2441勝(2着2262回)
本年成績:617戦108勝(2着79回)
(通算、本年成績は2006年11月24日時点のものです)
重賞勝鞍:'06赤レンガ記念(札幌・ジンクライシス)
     '06北斗賞(札幌・フジノダイヒット)
     '03北関東皐月賞(宇都宮・シルバーギャロップ)etc...
     

こまか情報ですが、ユノフォーティーンが帰厩したようです。
某掲示板の話だと、元・福山関係者B氏の居る育成牧場で休養していたようです。
この時期だと大賞典への出走は微妙かも知れませんが早い復帰を望みます。
posted by 草摩 at 10:32| 広島 ☀| Comment(8) | TrackBack(1) | 騎手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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